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日本文学の発生 序説

作家/出演者
シリーズ
  • 日本文学の発生 序説
「優れた著作である、というより怖ろしい力を秘めた本である」――三浦雅士(新版解説)

あるものを発生させる力というのは、その発生自体が目的で終息するわけではない。発生した後もその力は一つの傾向を保ち、発生させたものの変化を促し続けるのである――。古代人が諺や枕詞、呪詞に顕した神意と神への信頼を、折口は「生命の指標(らいふ・いんできす)」と名づけ、詩歌や物語の変遷を辿りながら、古代より脈打つ日本文学の精神を追究する。生涯にわたり書き改め続けた貴重な論考。
解説・井口樹生/三浦雅士

(目次)
詞章の伝承
文学様式の発生
律文学の根柢
声楽と文学と
小説戯曲文学における物語要素
文学と饗宴と
異人と文学と
翁舞・翁歌
日本文学の内容
日本文学発想法の一面――誹階文学と隠者文学と
笑う民族文学

追い書き
解説「日本文学の発生 序説」の課題 井口樹生
新版解説 凝視と方針 三浦雅士
著者略年譜
価格
844円
[参考価格] 紙書籍1,056円
読める期間
無期限
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対応端末
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  • スマートフォン タブレット
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配信開始日
2017/06/17 00:00
紙書籍販売日
2017/06/14
ページ数
----
掲載誌・レーベル
出版社
ジャンル
ファイル容量
3.32MB
ファイル形式
EPUB形式

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