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「自分の家で死にたい」と言われたら読む本

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  • 「自分の家で死にたい」と言われたら読む本
「言うことなし。ありがとう」2010年5月、死を目前にした父(当時84歳)が私たち家族に言ってくれた言葉です。父は自宅で息を引き取りました。8割以上の人が医療機関で亡くなる現在の日本にあっては、珍しいことといえます。そのきっかけは、「病院はいやだ。早く家に帰りたい」という父の言葉でした。父がそれほどまでに「家に帰りたい」なら、なんとか応えたいという想いで、在宅介護をやってみることにしたのです。〜以上、本書より抜粋〜
この本は、「家で看取るためのノウハウ」を患者サイドの実体験に基づき整理したものです。著者が在宅介護の末に父親を看取ったときには「今どき家族に看取られて死ねるなんて羨ましい」という声さえ聞かれたそうです。本書では、こうした著者の体験をもとに、普段の暮らしを続けながら、在宅介護をするにはどうしたらよいのかを伝えます。
価格
1,512円
読める期間
無期限
クレジットカード決済なら
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対応端末
  • Windows
  • Mac
  • スマートフォン タブレット
  • ブラウザで読める
ご利用できる台数
3台
電子書籍販売日
2016/05/20 10:00
紙書籍販売日
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ページ数
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掲載誌/レーベル
出版社
ジャンル
ファイル容量
3.71MB
ファイル形式
EPUB形式

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