サイト内検索

  • 完結

渡瀬昌忠著作集 第三巻 人麻呂歌集非略体歌論上

柿本人麻呂論・歌論を中心に、万葉文学、そして日本文学の源流の謎解明への、長年にわたる研究の成果がここに結実。全八巻に補巻二巻を加えた充実の著作集。
序説 非略体歌研究史/第一章 題詞の論 非略体歌と題詞の有無/万葉集の巻々と題詞/非略体歌の題詞の意味するもの/人麻呂作歌の題詞/第二章 季節分類の論 非略体歌と季節分類/原本非略体歌部の季節分類/万葉集巻八への投影/季節歌の分類者は誰か/季節感の成立と持統朝/人麻呂の季節感/万葉歌人の季節感/第三章 歌と場の論 季節歌群と皇子への献歌/戯笑歌とその場/皇子追悼挽歌/島の宮/人麻呂歌集作歌全句集
※本書は平成14年11月におうふうより刊行された『渡瀬昌忠著作集 第三巻 人麻呂歌集非略体歌論上』が底本です。
価格
12,960円
[参考価格] 紙書籍12,960円
読める期間
無期限
クレジットカード決済なら
129pt獲得
対応端末
  • Windows
  • Mac
  • スマートフォン タブレット
  • ブラウザで読める
電子書籍販売日
2017/01/14 00:00
紙書籍販売日
2002/11/30
ページ数
491ページ
掲載誌/レーベル
出版社
ジャンル
ファイル容量
101.00MB
ファイル形式
EPUB形式

新着通知設定

この作品の続刊、作家の新刊が配信された際に、メールでお知らせいたします。

作品
作家