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監察医が泣いた死体の再鑑定

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  • 監察医が泣いた死体の再鑑定
元東京都監察医務院長を務めた監察医である著者は、長年にわたり、変死体がなぜ死にいたったか、検死・解剖を行ってきた。
それをまとめた著書『死体は語る』は、65万部を超えるベストセラーになったが、今回、初めて「死体の再鑑定」についてまとめた本を書き下ろす。
著者の元には、警察、保険会社、および遺族から再鑑定の依頼が数多く寄せられる。
引き受けた著者は、なぜ最初の鑑定が間違っていたかを紐解いていく。
「溺死ではない、殺しだ。事故死ではない、病死だ。病死ではない、暴行死だ」。
最初の鑑定の嘘を暴いていく様は、上質なミステリーを読んでいるようにドラマチックだ。
ときには裁判所で、証人として最初の鑑定人と対峙したり、再鑑定の再々鑑定を提出したりと……事件は2転、3転。

まさに究極のノンフィクションミステリー。
価格
1,430円
[参考価格] 紙書籍1,540円
読める期間
無期限
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対応端末
  • Windows
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  • ブラウザで読める
電子書籍販売日
2016/07/07 00:00
紙書籍販売日
2016/03/03
ページ数
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掲載誌/レーベル
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出版社
ジャンル
ファイル容量
1.50MB
ファイル形式
EPUB形式

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