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競馬と鉄道

作家/出演者
シリーズ
  • 競馬と鉄道
鉄道と同じく近代に輸入され、発展を遂げてきた近代競馬。
じつは、鉄道と密接なつながりがある。当書は、競馬場へ行くために乗り降りする駅を‘競馬場駅’と称し、
そのつながりの深さと面白さを、「競馬場駅」をキーワードに繙いてゆく。
なぜ、あそこに駅があるのか?
あの駅は競馬場駅が起源だった、鉄道ファンも知らない競馬場駅行き専用列車が走っていたなど。
従来の鉄道研究では埋もれていた競馬×鉄道の歴史と歩みを、豊富な資料を交えながら、
アナウンサーらしい軽妙な文書で紹介する。
●目次
第1章 日本の鉄道と近代競馬 そのはじまり
第2章 ‘競馬場駅’はこうしてできた
第3章 競馬場へ!! 観客輸送のライバル合戦
第4章 鉄道会社と競馬 〜その工夫とアイデア〜
第5章 海外の‘競馬場駅’ 〜日本と似ている駅・似ていない駅〜
■著者紹介
矢野吉彦(やのよしひこ)
フリーアナウンサー。昭和35年、東京都生まれ。早稲田大学第一文学部卒。昭和58年に文化放送に入社し、主にスポーツ番組を担当。
昭和58年よりフリーとして活動。プロ野球、社会人野球、メジャーリーグ、バドミントン、Jリーグ、アメリカンフットボール、テニスなどのスポーツ実況を担当。なかでもテレビ東京系の競馬中継番組『ウイニング競馬』のレース実況アナとして長年活躍し、‘土曜競馬の声’として、競馬ファンの間で知られる。
価格
756円
[参考価格] 紙書籍864円
読める期間
無期限
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対応端末
  • Windows
  • Mac
  • スマートフォン タブレット
  • ブラウザで読める
電子書籍販売日
2018/06/15 00:00
紙書籍販売日
2018/04/13
ページ数
----
掲載誌/レーベル
出版社
ジャンル
ファイル容量
19.90MB
ファイル形式
EPUB形式

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