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彼方の友へ

作家/出演者
シリーズ
  • 彼方の友へ
「友よ、最上のものを」戦中の東京、雑誌づくりに夢と情熱を抱いて―― 平成の老人施設でひとりまどろむ佐倉波津子に、赤いリボンで結ばれた小さな箱が手渡された。「乙女の友・昭和十三年 新年号附録 長谷川純司 作」。そう印刷された可憐な箱は、70余年の歳月をかけて届けられたものだった―― 戦前、戦中、戦後という激動の時代に、情熱を胸に生きる波津子とそのまわりの人々を、あたたかく、生き生きとした筆致で描く、著者の圧倒的飛躍作。実業之日本社創業120周年記念作品。本作は、竹久夢二や中原淳一が活躍した少女雑誌「少女の友」(実業之日本社刊)の存在に、著者が心を動かされたことから生まれました。
価格
1,683円
[参考価格] 紙書籍1,870円
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電子書籍販売日
2017/12/22 00:00
紙書籍販売日
2017/11/13
ページ数
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掲載誌/レーベル
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出版社
ジャンル
ファイル容量
0.86MB
ファイル形式
EPUB形式

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