サイト内検索

エマージェンシー臨床推論

作家/出演者
シリーズ
  • エマージェンシー臨床推論
救急現場で遭遇しやすい主訴から、その鑑別診断の過程を可視化!
これまで誰も解説してこなかった救急医の思考プロセスをひも解く

‘救急脳’を習得できる「二次元鑑別リスト」(福井大学名誉教授 寺澤秀一)
僕が長年やろうとしてうまくできなかったことを、望月先生がしてくれました。それは、主訴や症状から診療科を横断して鑑別診断を考え、緊急度や重症度の高い順に並べるという思考回路、いわゆる‘救急脳’を教えることです。
望月先生は、縦軸に緊急度、横軸に重症度のラインを設定して、整理しにくい多くの疾患を四象限のどこかに位置付ける新しいアイデアで「二次元鑑別リスト」を作ったのです。それぞれの主訴に関して、多くの鑑別診断を一枚で見える化したことによる、現場での使いやすさが最大の売りです。これがあればレッドフラッグが素早く把握できるため、何回も使ううちに’救急脳’を自然に習得できるでしょう。

救急の場での貴重なリソース(群星沖縄臨床研修センター長 徳田安春)
最近の救急分野では、若手イノベーターが多数登場していると感じます。中でも望月先生は歴史に残るイノベーションを実現したと思うのは、私だけではないでしょう。
望月礼子先生は、緊急度と重症度のコンセプトを組み合わせて二次元展開を行いました。一瞬見るだけで分かる幾何学平面は、救急の場での貴重なリソースとなるでしょう。本書は医学生や医師のみならず、救急救命士や看護師、コメディカル、そして患者や家族など全ての人々の手元に置いてほしいリソースとなると思います。

疾患の立ち位置を確認できる「二次元鑑別リスト」は、救急当直のお供としてもお役立てください。
価格
4,320円
[参考価格] 紙書籍4,320円
読める期間
無期限
クレジットカード決済なら
43pt獲得
対応端末
  • Windows
  • Mac
  • スマートフォン タブレット
  • ブラウザで読める
電子書籍販売日
2019/02/22 17:00
紙書籍販売日
2019/02/15
ページ数
----
掲載誌/レーベル
  • ----
出版社
ジャンル
ファイル容量
12.90MB
ファイル形式
EPUB形式

新着通知設定

この作品の続刊、作家の新刊が配信された際に、メールでお知らせいたします。

作品
作家