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かぶき讃

作家/出演者
シリーズ
  • かぶき讃
「なまめける歌舞妓びとすら ころされて、いよ 敗れし悔いぞ 身に沁む」(昭和二十一年)と詠んだ折口信夫は、戦中から戦後、歌舞伎について度々論ずるようになる。防空壕の中で死んだ中村魁車、上方歌舞伎の美の結晶実川延若、そして六代目尾上菊五郎。役者論を軸に、豊穣な知とするどい感性で生き生きと描く独特な劇評集。
価格
1,028円
[参考価格] 紙書籍1,028円
読める期間
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対応端末
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電子書籍販売日
2016/12/15 00:00
紙書籍販売日
2004/12/31
ページ数
----
掲載誌/レーベル
出版社
ジャンル
ファイル容量
0.59MB
ファイル形式
EPUB形式

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作家