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無念坂 ‐くらがり同心裁許帳 (四)‐

吾嬬権現の蓮池に浮いた男。京橋に店を構える両替商「亀甲屋」に押し入って、主夫婦を殺害した上、一千両を盗んだ盗賊の一味らしい。定町廻りに差し戻された事件ではあったが、一度はくらがりに落ちた(迷宮入り)事件だったため、永尋役同心の角野忠兵衛は探りを入れ始めた。
無実の罪を着せられて死んでいった男と、残された女の無念を晴らす、くらがり同心と南町奉行大岡越前の人情裁き。シリーズ第四弾。
価格
534円
[参考価格] 紙書籍667円
読める期間
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電子書籍販売日
2016/12/14 00:00
紙書籍販売日
2005/01/31
ページ数
----
掲載誌/レーベル
出版社
ジャンル
ファイル容量
0.53MB
ファイル形式
EPUB形式

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