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吉本隆明と柄谷行人

作家/出演者
シリーズ
  • 吉本隆明と柄谷行人
戦後日本の思想界をリードし、いまなお多大な影響を与えつづけている吉本隆明(一九二四〜)と柄谷行人(一九四一〜)の思想を読み解く。二人は互いに真っ向から批判を応酬していたが、思索の領域は驚くほど通底し、重なり合っていたのではないか。個とは何か、意味とは何か、システムとは何か――吉本の三大著作『言語にとって美とはなにか』『共同幻想論』『心的現象論』を読み解き、『隠喩としての建築』『探究I・II』『トランスクリティーク』などから柄谷行人の試みを丹念に追う。いまなお仰ぎ見られる現代思想の可能性、限界に迫る。
価格
699円
読める期間
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電子書籍販売日
2017/01/27 00:00
紙書籍販売日
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ページ数
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掲載誌/レーベル
出版社
ジャンル
ファイル容量
1.59MB
ファイル形式
EPUB形式

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