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鬼作左 組織を育てる‘頑固者’の研究

作家/出演者
シリーズ
  • 鬼作左 組織を育てる‘頑固者’の研究
「一筆啓上 火の用心 お仙泣かすな 馬肥やせ」の日本一短い手紙で知られる戦国武将・本多作左衛門。徳川家という組織社会の中で、「いつも主君の立場に立ち、主君にとって一番いいと思うことをやり抜く」という信念を頑なに守り続け、幕府の礎を築くのに貢献した‘頑固者’作左衛門の生き方から私たちは何を学ぶのか。作左衛門が生きた末期は、武士が戦国精神の牙を抜かれ、「ききわけのいい武士」に意識を変えられた時代であった。口のうまい、ソロバン勘定の達者な新しい武士が肩で風切って歩く。それが作左衛門には我慢できない。作左衛門の考える忠誠心とは、「主人が悪いときは命がけで諌める」というものだ。「主人が悪くてもだまって従え」などという規範には抵抗する。そのため次第に主人の徳川家康に冷遇され、不遇に死ぬ。本書は、家康のためにあえて‘汚れ役’に徹し、左遷されながらも信念を貫いた男・本多作左衛門の生き様を描く一冊である。
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電子書籍販売日
2017/01/27 00:00
紙書籍販売日
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ページ数
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掲載誌/レーベル
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出版社
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0.33MB
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