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古代史 キーパーソンたちの意外な「その後」

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  • 古代史 キーパーソンたちの意外な「その後」
聖徳太子といえば、憲法十七条を制定し、仏教興隆に尽力した、日本人なら誰もが知っている有名人だ。しかし、彼の政治活動期間は驚くほど短く、その晩年は謎に包まれている。彼は表舞台から身を引いた15年後に亡くなっているのだが、その死も病死説・心中説・暗殺説とさまざまである。また、太子の死後「大化の改新」で活躍した中臣鎌足も、暗殺説がささやかれているのだ。日本古代史に登場する人々は、その活躍期間は大きく取り上げられているものの、「その後」が記録に残されていることは少ない。わずかに残された史料から彼らの痕跡を探し出し、想像を働かせるところに古代史のおもしろさがある。本書では古代史のキーパーソンたちにスポットをあて、彼らの知られざる「その後」を追ってみた。権力に翻弄された人、自分の信念を貫いた人などの、教科書には載ることのない意外な姿から古代史の魅力を感じれば、もっと歴史が知りたくなることだろう。
価格
540円
[参考価格] 紙書籍576円
読める期間
無期限
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対応端末
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電子書籍販売日
2017/01/27 00:00
紙書籍販売日
2008/12/31
ページ数
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掲載誌/レーベル
出版社
ジャンル
ファイル容量
3.44MB
ファイル形式
EPUB形式

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