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まりしてんぎん千代姫

作家/出演者
シリーズ
  • まりしてんぎん千代姫
筑前立花城の城督・ぎん千代姫が婿に迎えたのは、後の名将・立花宗茂。島津、大友、龍造寺――三つ巴の闘いが繰り広げられる九州で、大友を支える立花家も戦いに明け暮れる。ぎん千代自ら鉄炮隊を率いて闘うなか、父・道雪に続き、宗茂の実父・高橋紹運も命を落とし……。豊臣秀吉の天下、そして関ヶ原の戦いへ。時代の荒波に翻弄される夫を支えつつ、摩利支天の如く、凜々しく、ひたむきに生き、加藤清正にも一目置かれたぎん千代姫の生涯を活き活きと描いた力作長編。『利休にたずねよ』の山本兼一が遺した戦国小説のなかでは珍しく、女性が主人公。解説は作家の植松三十里氏。
価格
749円
[参考価格] 紙書籍994円
読める期間
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電子書籍販売日
2017/01/27 00:00
紙書籍販売日
2015/11/02
ページ数
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掲載誌/レーベル
出版社
ジャンル
ファイル容量
1.01MB
ファイル形式
EPUB形式

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