サイト内検索

  • 完結

佐竹義宣 秀吉が頼り、家康が怖れた北関東の義将

作家/出演者
シリーズ
  • 佐竹義宣 秀吉が頼り、家康が怖れた北関東の義将
「鬼佐竹」「坂東太郎」と諸国に怖れられた父・義重を超えて、一族悲願の‘常陸の旗頭’となった佐竹義宣――。その所領は、常陸一国54万石余、旗下を入れれば80万石余にもおよび、兵に換算すれば2万人以上を出陣させられる強大な勢力である。豊臣政権下では、関東に移封された徳川家康の‘目付役’を担うなど、絶頂期を迎えた。佐竹一族の繁栄を助けた石田三成に恩義を感じる義宣は、秀吉亡きあと、天下取りの野望に向かって横暴をきわめる家康に不信感を抱く。さらには福島正則など武断派による襲撃から、三成の窮地を救った義宣は、日に日に憤りの念を強めていった。そして三成の挙兵を聞き、小山から引き返そうとする家康に、義宣は佐竹氏得意の‘追い討ち’をかけようと計るのだが……。時代の流れに抗い、敵将である家康をして「今の世に義宣ほど律儀なものは見たことがない」とも言わしめた、北関東の若き義将の生涯を描く!
価格
749円
[参考価格] 紙書籍905円
読める期間
無期限
クレジットカード決済なら
7pt獲得
対応端末
  • Windows
  • Mac
  • スマートフォン タブレット
  • ブラウザで読める
電子書籍販売日
2018/03/02 00:00
紙書籍販売日
2006/06/30
ページ数
----
掲載誌/レーベル
出版社
ジャンル
ファイル容量
11.80MB
ファイル形式
EPUB形式

新着通知設定

この作品の続刊、作家の新刊が配信された際に、メールでお知らせいたします。

作品
作家