サイト内検索

  • 完結

【忍従の果てに…編】 ふたりきりの孤独

寄り添い発見された姉妹に何が起こったのか――

2012年1月、北海道札幌市で発見された姉妹の遺体。病死した姉、富士枝(42)の死から1ヶ月後、妹の和枝(40)は、餓えと寒さによって亡くなっていた。

妹の和枝は、幼い頃から軽度の知的障害があり日常生活に支障はないものの、幼児程度の知力しかなかった。
そして富士枝が高校生になった時、両親が亡くなり家族は姉妹だけとなった。
親戚に身を寄せることとなるが、妹は施設に預けられる。

高校卒業後、就職し妹を引き取り姉妹で暮らすことに。
障害をもつ妹の世話をしながら懸命に働く富士枝は、社会的弱者に対する世間の荒波に揉まれていく――
価格
216円
読める期間
無期限
クレジットカード決済なら
2pt獲得
対応端末
  • Windows
  • Mac
  • スマートフォン タブレット
  • ブラウザで読める
電子書籍販売日
2017/01/13 00:00
紙書籍販売日
----
ページ数
31ページ
掲載誌/レーベル
  • ----
出版社
ジャンル
ファイル容量
39.60MB
ファイル形式
EPUB形式

新着通知設定

この作品の続刊、作家の新刊が配信された際に、メールでお知らせいたします。

作品
作家