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日々ごはん (1)

新しい日記文学『日々ごはん』、はじまりの第1巻です。(1)〜(12)の続きは、『帰ってきた日々ごはん』として2015年発売。

<ある日の日記より>
夕方、昨日の残りのカレーが鍋に半端に残っていたので、そのまま水を入れてのばし、だしの素とみりんと酒と醤油を加えて、カレーうどんを作っておいた。
私がお椀一杯食べて残しておいたら、次に見た時にはうどんがなくなってお汁だけになっていた。そしてまた次に見たら、りうが残りのお汁を温めてよそっているところだった。家族三人で一食分のカレーうどんを食べたことになる。
それからも『黒い雨』を読み続けた。
夜ごはんは、南瓜の天ぷらと焼き茄子(六本も焼いた)と、鶏のソテー、バルサミコ酢ナンプラー味。椎茸と三ッ葉の味噌汁、玄米。南瓜の天ぷらは卵を入れない白い衣の。酢醤油で食べるのが人気だった。
価格
1,080円
[参考価格] 紙書籍1,404円
読める期間
無期限
クレジットカード決済なら
10pt獲得
対応端末
  • Windows
  • Mac
  • スマートフォン タブレット
  • ブラウザで読める
電子書籍販売日
2017/06/02 00:00
紙書籍販売日
2004/06/30
ページ数
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掲載誌/レーベル
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出版社
ジャンル
ファイル容量
3.93MB
ファイル形式
EPUB形式

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作家