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求愛・性行動と脳の性分化 ―愛― ホルモンから見た生命現象と進化シリーズ IV

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有性生殖を行う多くの動物では、効率よく自分の子孫を残すためには、性成熟している個体同士がタイミングよく出会い、受精のための性行動を行う必要がある。性行動の効率をあげるため、個体の行動は内分泌系、神経内分泌系、神経系により絶妙な調節がなされている。
本書では、生殖活動のなかでも性行動に焦点をあて、魚類(キンギョ、サケ・マス)、両生類(イモリ、カエル)、鳥類、哺乳類(齧歯類)、棘皮動物(ナマコ)などの動物たちが、どのような性行動を行い、その性行動が発現するためにどのようなホルモン、神経が関わっているのかを、これまでの研究成果も含めてわかりやすくまとめた。さらに、比較内分泌学の範疇を多少逸脱するが、ヒトの性行動についての章も加えた。
価格
2,310円
[参考価格] 紙書籍2,310円
読める期間
無期限
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対応端末
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配信開始日
2017/06/05 00:00
紙書籍販売日
2016/04/28
ページ数
146ページ
掲載誌・レーベル
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出版社
ジャンル
ファイル容量
59.90MB
ファイル形式
EPUB形式

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