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定本 吉良の言い分 真説・忠臣蔵 (下)

歴史好きならだれでも知っている松の大廊下での刃傷沙汰は、浅野内匠頭の乱心によるものだった。
吉良上野介は、赤穂勢にうらまれる理由などなかったのである。じつはそこには柳沢吉保の陰謀があった。
そして、温厚で聡明な名君である吉良上野介は、赤穂浪士の手にかかって殺されたのではない。
そのような不名誉を嫌い、周到に準備された秘策によって、みずから生命を絶ったのである。

構想から20年をかけて真相を解いた歴史小説の大作が、今よみがえる。

【下巻目次】
第9章/賄賂にあらず
第10章/赤穂も江戸も
第11章/赤穂城開城す
第12草/屋敷がえの謀
第13章/浪士らの対立
第14章/迫りくる危機
第15章/討ちいり前夜
終掌/上野介自害す
価格
1,296円
[参考価格] 紙書籍1,620円
読める期間
無期限
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対応端末
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電子書籍販売日
2018/10/12 00:00
紙書籍販売日
2018/09/06
ページ数
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掲載誌/レーベル
  • ----
出版社
ジャンル
ファイル容量
1.69MB
ファイル形式
EPUB形式

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