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やっぱ志ん生だな!

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  • やっぱ志ん生だな!
芸人としてトップを走り続け、映画界では「世界のキタノ」となり、「究極の純愛小説」を書き下ろし文学界に殴り込みをかける―― 常に挑戦し続ける巨匠であり、異端児でもあるビートたけしがいま初めて明かす、「志ん生」「落語」という自らの「原点」。

なぜいま志ん生なのか、なぜいま落語なのか。

ビートたけしが最も敬愛する落語家として挙げる五代目古今亭志ん生。戦後の東京落語界を代表し、「天衣無縫」と言われた芸風で愛された落語家は、なぜこんなにも人の心を掴んできたのか。本書では、そんな志ん生の‘凄さ’をたけし独自の視点で分析し、いまのお笑い界、落語界を斬りながらとことん語り尽くす。希代の名人への敬愛を込めながらも鋭く説くその芸の真髄は、たけし自身の芸への愛であり矜持である。たけしが芸人人生をかけて志ん生に真っ向勝負を挑む!

「志ん生を今に蘇らすには
ビートたけししかいない。
噺家には絶対書けない志ん生。」(笑福亭鶴瓶)

奇しくも2019年NHK大河ドラマ『いだてん〜東京オリンピック噺〜』では古今亭志ん生役/ナレーションに決定している、ファン必読の書である。
価格
1,399円
[参考価格] 紙書籍1,540円
読める期間
無期限
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対応端末
  • Windows
  • Mac
  • スマートフォン タブレット
  • ブラウザで読める
配信開始日
2019/06/28 00:00
紙書籍販売日
2018/06/22
ページ数
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掲載誌・レーベル
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出版社
ジャンル
ファイル容量
3.86MB
ファイル形式
EPUB形式

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