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コロナ時代の哲学

作家/出演者
シリーズ
  • コロナ時代の哲学
死者の権利の剥奪、自由の制限、緊急事態下の国家権力---

國分功一郎・大澤真幸の緊急対談が実現。
現代最も注目される哲学者アガンベンは、国民の自由を制限するイタリア政府のコロナ対策を批判し、各国の哲学者たちから強く非難される。
しかし、この発言は「自由をとるか、安全をとるか」という究極の選択を迫られている私たちへの警鐘である。

アガンベンの発言を出発点に、フーコー、アーレント、ベンヤミンなどの思想を横断しながら、コロナ禍に顕在化した、民主主義社会への根本的な問いを考える。
価格
1,430円
[参考価格] 紙書籍1,300円
読める期間
無期限
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対応端末
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電子書籍販売日
2020/07/30 00:00
紙書籍販売日
2020/07/31
ページ数
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掲載誌・レーベル
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出版社
ジャンル
ファイル容量
0.87MB
ファイル形式
EPUB形式

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作家