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  • 小説
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  • マイカ文庫
    • 324円
    「和の人間学」…特に神道、日本的儒教や日本的仏教を心のオペレーティングシステム(OS)とし、機械へのプログラミングの可能性を見出せば、その結果を人間の「心」の探求にフィードバックさせることもできるのではないか。また「機械の心のOS」に「和の精神」を中心とする徳目をプログラムするこ...
    • 324円
    「どこかで生きてるのよ」 「半田がか?」 「そう。音楽に生きたかったって、言っていたし」 山登りの途中で行方不明になった アマチュアのチェロ演奏家 、半田。私は、友人である彼を見つけるため、その日彼が歩いたルートを辿ってみた。途中、地図にない池を見つけたとき、風に乗って...
    • 324円
    死体は、リビングの床に置かれたの前で、仰向けに倒れていた。駆け付けた警官は事故死と思った。死体に争った形跡がなく、玄関も内側から鍵が掛かっていたからだ。ところが、第一発見者の思わぬ一言で、事態は思わぬ方向へ展開する。 「庭先から部屋の中を覗き、死体を発見したとき、ふと屋根の...
    • 324円
    長〜く面倒な手続きが終わり、「今日こそ念願の果たし合いを」と勇んで小島に出かけた小次郎。しかし、武蔵の巧みな雑談に引き込まれ、ついに戦う気を失うばかりか、後日、武蔵の家に遊びに行く約束までさせられてしまった。家に向かう途中、3人の忍者に囲まれた三毛猫が、あっという間に忍者を跳ね飛...
    • 324円
    かつあげで悪名高い安次は、地元の親分にボコボコにされ、町医者に担ぎ込まれた。包帯でぐるぐる巻きにされたあと街に出てみると、出会った人がみな恐怖のあまり逃げ出してしまう。なぜこんなに怖がられているのか、安次にはさっぱりわからない。わからないものだから、当たり前のように街中を歩いてし...
    • 324円~
    ジーンスの似合う桃子15歳。赤いルージュの似合う従姉の朋姉(トモネエ)18歳。そんなふたりがイケメン不良少年をめぐって恋の駆け引き。そこにあらわれたのが、20代後半の蜜の匂いを漂わせたセクシーな美女。果たして恋の行方は……。ちょっぴりせつなくて、なつかしい、昭和の恋の物語。 ※こ...
    • 350円
    13年間に亘ってキャンピングカーで日本全国を旅した著者がお届けする、リアルなキャンピングカー生活レポート。第1作「キャンパー生活はじめました」ではキャンピングカー生活をはじめるきっかけとなった著者のバックボーンを、「キャンパー生活はじめました<実践編>」ではキャンピングカー生活で...
    • 350円
    「じっちゃん、そりゃ本当きゃ? そんなに水着のねーちゃんがいるのきゃ?」 「ああ、本当だとも。俺が嘘言うわきゃねぇ、きゃっははは。ぐびっ」 祭りのあと、酒を飲みながら聞いたじいちゃん達の話にすっかりその気になったにわとりさん。ラクート配達の絢奈ちゃんの車に乗り込み、海に連れて行っ...
    • 350円
    高級住宅街、奥麻布階段下三丁目の大きな屋敷跡に、工事が入ることになった。そうすると、空き地に生い茂ったセイタカハヤダチソウは、すっかり刈り取られてしまう。「これまでセイタカハヤダチソウでヨルジョヲンを抑えていましたが、刈られてしまっては仕方ありません。私たちの手で抑えなければ」。...
    • 350円
    郊外の住宅地に建つ、庭に柿の木が生えた一軒の空き家。購入を検討している客からの問い合わせで部屋の寸法を測りに来た不動産屋の社員が二階にあがると、一階から物音が聞こえた。誰だ?不法侵入者か?見つからないようにそおっとおりていくと、そこには意外な闖入者の姿が…。
    • 350円
    夜中に目が覚めた。うとうとしてきたところで気付いた水滴の音。一定の間隔を置いてピチャンとも、ピチュンとも聞こえる。台所の蛇口? レバーの戻し方が足りなくて、ほんの少し口が開いた状態かな? ピチュゥン。…。ピチュゥン。 念のため、台所の水道を締め直したけど、水滴の音は止まらない。...
    • 350円
    所長は手を伸ばしてアルバムのページを捲った。そこには、森林をバックに果物にありつく黒っぽい動物の白黒写真が貼られていた。 「音嘗メ。現地ではポドゥル・クルラと呼んでいました。最初は小さな犬かと思ったくらい、黒くて小さな生き物が茂みから出て来て、辺りを伺いながらバナナに寄って行きま...
    • 324円
    各話完結。邪神レベルの邪鬼をも統べる西の業界(カンパニー)。千年を生きた妖狐・青麗を倒し、新たな頭領となった畜兵・黒鵡は、鬼族の罠をやすやす突破し、妹ノエルを助けるが、どこか様子がおかしい。そして、東の帝家を訪れたひとりの少女。帝家の長、梅岩はノエルをかくまうが、そもそもそれほど...
    • 324円
    学校の校庭で見かけた女の子。細めですっきりした顔立ち、強さを感じさせる大きな目。僕は、その顔に見覚えがあった。外国映画に出てくるようなコートを着てひょろひょろ歩いていた、あの人だ。彼女のことが気になった僕は、体育館との連絡路で見かけた時、思わず声をかけた。「片倉さん、空き地で鳥を...
    • 324円
    三月堂さんの母犬であるハルさんは、近所の猫たちに「ハル姉さん」と慕われていた。なにかというと「ハル姉さん」と相談に来るが、当の本人は「茹でささみ」以外、興味がない。 茶色猫のヤスに頼まれて迷子猫に会うことになっても、ハルさんはあまり気乗りしなかった。「ネコタマを盗られて困っ...
    • 324円
    「鼻先案内犬11 小粒犬編」に出てきた祈祷師の高山宜定が、猫のぬいぐるみ「支素瑠祇 」、小野鹿乃子と共に原因不明の怪奇現象に挑む。今回の依頼は、「恨みの手紙が届いたので、なんとかしてほしい」というもの。二通目の手紙には、怪しい人形(ひとがた)が入っていた。支素瑠祇はこの人形をみて...
    • 324円
    楠田文人の「月龍」シリーズ、第二弾の前編。月龍は、右手から毒の霧を放つ能力を持つ僧。吉祥王という者が、毒に詳しい者や毒を扱える者を集めて謀反を企んでいると聞き、その企てを調べるために吉祥王の国を訪れる。そこで会ったのは、ずっと行方不明だった弟の安丸。安丸は、吉祥王の理想に共感し、...
    • 324円
    その女性の肉体は消えた。残されたのは、空中に写り込んだ彼女の姿だけだった。前から見ても、横から見てもはっきりと見えるのに、厚みがなく触れることができない。透き通ってさえいる…。 ある日起きたその事件は、やがて世界中に広がり、様々な生き物が空中写真に変えられていった。いったい...
    • 540円
    散歩よりもっとアクティブに! 犬を飼っている人ならば、健康のためにも毎日の散歩は欠かさないでしょう。では、それ以外にどうやって愛犬たちと触れ合っていますか? 本当は飼い主さんともっともっと遊びたがっているはずです。 実は、犬たちと一緒に行けるスペースや楽しい遊びはたくさんありま...
    • 324円
    喋るのが苦手でワープロでしか返事しない作家、未来の天気をピタリと当てる男、物の怪からの相談を受ける男、鉄で出来た村長。楠田文人の短編に登場する不思議なキャラクターは、目立つパフォーマンスをする訳でも、派手な格好をする訳でもない。ただ淡々と普通に生活している。そして、周りの人も取り...
    • 324円
    宮田不安神経科医院の保存庫には、おびただしい数のガラス瓶が並んでいた。 「不安が生じると、脳内で不安素『アンキシフェトミン』が発生し、それが神経に作用して色々な症状を引き起こします。当院では、エリミネーターを使ってアンキシフェトミンをガラス瓶に転送していました」 ところが、...
    • 324円
    その猿を初めて見たのは、小学生の夏だった。「振り返って見ろ」という声を聞いて振り向くと、雲の中からビルの屋上に向けて一本の紐が垂れ下がり、その紐を伝って上から何匹もの猿が降りてきた。 「おい、あれは何だ!」というと、その声に友達が振り返り、「あれって何?」と返した。どうやらそ...
    • 324円
    「これなんて読むの?」 日本語の漢字の読み方はとかく難しい。特に「名前」や「地名」には読み方がいろいろあったり、年月と共に読みが変化したり、当て字だったり、知らないと読めないものがたくさんあります。そんな名前の漢字の読み方を、クイズ形式で楽しく覚えることができる漢字雑学シリーズ!...
    • 216円
    格安SIMや格安スマホに機種変したい人、必読! 各社の最新料金プランが、これ一冊ですべてわかります! 大手携帯電話会社よりもずっと安い月額料金で利用できる「格安SIM」は、いろいろな通信会社から様々な料金プランが提供されています。毎月のように新規参入やサービス内容の改定が...
    • 324円
    「これなんて読むの?」 日本語の漢字の読み方はとかく難しい。特に「名前」や「地名」には読み方がいろいろあったり、年月と共に読みが変化したり、当て字だったり、知らないと読めないものがたくさんあります。そんな名前の漢字の読み方を、クイズ形式で楽しく覚えることができる漢字雑学シリーズ!...
    • 324円
    吉田社長が送ってきたのは、第十二代マヤ皇帝の財宝庫から発見された、秘密の文書「ドッコイショの書」。 このお宝を奪うため、謎の組織がにわとりの元に送り込んだのは、ラクートSの配達員を装った美女、まみ子。 すっかりまみ子に騙されたにわとりは、まんまと文書を奪われてしまうが…。 ...
    • 540円
    異次元の怪物ソフィアを切欠にした第三次世界大戦から数百年後――人類は高さ1万メートルに及ぶコロニー‘セフィロト’を建造。ソフィアの出現に合わせるように、人の規格を遥かに凌駕する身体能力と一種の超能力であるマギを備えた新人類ネクストが登場する。彼らが組織したオラクルと反オラクルのゴ...
    • 324円
    【シリーズ紹介】 かわいらしい犬「三月堂さん」シリーズ番外編。「鼻先案内犬8ピンクのガーゴイル編」に登場したキャラクター、仮面のダーナが活躍します。 【内容】 今回は、「鼻先案内犬」の番外編。誰も知らない、誰にも見えない村に迷い込んでしまった美希と、仮面のダーナ。村長は...
    • 216円
    【内容紹介】 かわいらしい犬「三月堂さん」が主人公の探偵物語。 警察犬よりも優れた嗅覚を持つ鼻先案内犬「三月堂さん」と、おいしいパン屋「千月堂」の看板娘「夏子さん」が協力して事件を解決していく。 【内容】 日本で3匹だけの鼻先案内犬「三月堂さん」の探偵物語。現場に残された「にお...
    • 324円
    【シリーズ紹介】 かわいらしい犬「三月堂さん」シリーズ、番外編。 【内容】 「鼻先案内犬」の番外編で、月堂さんのお母さん犬、ハルさんの話。ハルさんの大事なクッションが盗まれた。ただのクッションと侮るなかれ、あれがなければ気持ちよく眠れない!ということで、ハルさんは犯人探しに乗り...
    • 324円
    【シリーズ紹介】 かわいらしい犬「三月堂さん」が主人公の探偵物語シリーズ、番外編。この本で活躍するのは、犬ではなく猫。 【内容】 13歳の少女リーズルは、突然記憶を失った。ところが、猫のハルプモントがリーズルに触った途端、記憶が蘇った。ハルプモントを連れたゲオルグは、リーズルの...
    • 324円
    念筒を使って地底の国に行ったガロルフと連絡をとってから、念筒の通信会社からお知らせが届くようになった。ある日、「画像通信が使えるようになりました!今なら無料で3回お試しできます」というお知らせが届いたので、さっそく使ってみることにした林。届いた映像には、海辺を歩くガロルフが映って...
    • 324円
    「走る? 走るとはなんじゃ。余は知らぬぞ」 殿は生まれてこの方、走られたことがない。必要がなかったからだ。 ある日、殿は籠の小窓から飛脚を見て、「走る」楽しさを知ってしまった。 「爺。余は走りたくなった」 殿がそう言いだしたからには、仕方がない。 まだ一度も走ったことの...
    • 216円
    鬼才・楠田文人が描く、どこかおかしくて、ちょっと不思議な世界へようこそ。15分間の現実逃避をお楽しみください。 妹は夕方になると哀しそうな顔をして戻ってくる。そんなに哀しいことがあるのだろうかと思うほど哀しそうだ。 私は妹がどこに勤めているのか知らない。両親も知らない...
    • 540円
    深大寺線始点となる深大寺線調布駅の北口を出たすぐ右に、古い電車の車両がある。ここが、廃車になる前に車内を改装して作った「深窓館」。このシリーズの舞台になるカフェだ。 深窓館のホットドッグは人気があり、これを目当てに多くの常連が店に集まる。午後六時頃になると現れるのが常連の一人...
    • 324円
    そのにわとりは、怒っていた。 「きゃくご(覚悟)しろ!」 そう言うと、にわとりは機関銃を取り出した… 「中林探偵事務所」に持ち込まれた、一通の脅迫状。 それが、この一風変わった事件の始まりだった。 宝を求めてどこまでも追いかけてくる、怒ったにわとりを相手に、 ...
    • 680円
    地球空洞説を語るとき欠かせない、1908年にアメリカで出版された『THE SMOKY GOD or A Voyage to the Inner World』の邦訳。オラフ・ヤンセンが父と共に北極圏に漁に出かけ、嵐に巻き込まれて命からがら行き着いたのは驚愕の地球内部世界だった! 内...
    • 324円
    妖精「ガロルフ」との冒険から戻った林は、平和な毎日を過ごしていた。ただひとつ残っているのは、ホイヤーを倒した時に拾った「念筒」だけ。ガロルフのバッグに入らなかったので、ハヤシが自分のバッグに入れて預かったまま、持ってきてしまったのだ。ある日、「念筒」を耳に当ててみると、声が聞こえ...

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