サイト内検索

千里の道も シリーズ一覧

※バスケットに入る商品の数には上限があります。

※読める期間が選べる作品の場合、無期限の作品が追加されます。

新着通知設定 :
作品
新着通知管理ページ
    • 1巻
    • 463円
    「週刊ゴルフダイジェスト」誌で20年以上に渡って連載中の人気コミック第1巻。高校を卒業後、プロゴルファーを目指して栃木のゴルフ場に向かった坂本遼だったが、いきなり入社トラブルが。何とか研修生となることはできたが、十分な練習もできない中、教育係であるコース所属の猪俣隆三プロが、同じ...
    • 2巻
    • 463円
    宇都宮の「栃の実カントリー倶楽部」の研修生としてプロへの第一歩を踏み出した坂本遼だったが、キャディから雑用までの下積み生活で練習もままならない。そんな中、シングルクラスのメンバーのキャディを務めることになり、彼らの個性的な技術に触れてカルチャーショックを受けるが、遼はそれをしっか...
    • 3巻
    • 463円
    プロテストへの第一関門は、近隣地区の研修生が集まる「研修会」メンバーに入ること。そのための予備テストが近くなったが、指導する猪俣プロとのラウンド勝負に負けた坂本遼は、予備テストの参加を認められず、愕然としてしまう。なんとかテストを受けられることになっても練習が不十分で不安が増す遼...
    • 4巻
    • 463円
    地区の研修会メンバーに入るための予備テストラウンドに臨んだ坂本遼は、周りのプレーに圧倒されて自分のプレーができず、前半で大きくスコアを崩してしまう展開に焦りがつのる。どうにかスコアを戻して後半を迎えたが、同じ組で回る先輩研修生・荒木田と残り少ない椅子を争う状況に陥ってしまう。一度...
    • 5巻
    • 463円
    プロテストの受験資格がかかる研修会ラウンドが近づき、遼や五郎、常田ら参加研修生は練習に熱が入る。しかし、指導する猪俣プロがツアーの予選会に出場するためにゴルフ場を留守にする間、猪俣を心よく思っていない支配人は、研修生にことごとく雑用を課したため、練習ができなくなってしまう。さらに...
    • 6巻
    • 463円
    第1回研修会が目前に迫ったが、結局遼たち栃の実から参加する研修生は練習ラウンドができず、ぶっつけ本番に。不安で迎えた当日、遼と同組で回る他コースの研修生たちはそれぞれ自分の’得意技’でコースを攻めているのを目の当たりにし、初参加の遼は圧倒されてしまう。焦れば焦るほとちぐはぐなゴル...
    • 7巻
    • 463円
    第1回の研修会が終わり、同組で回った地区研修生の一人に教えを乞うた遼は、それまで思いもよらなかった奥深い技術と読みを見て驚愕する。また、自らの人生の一大決意を胸に秘めて戦っていることも知った。猪俣もまた、ツアー出場を目指して統一予選会に挑む。研修会も回を重ね、遼は徐々に研修会上位...
    • 8巻
    • 463円
    プロテスト進出をかけた最終の研修会がスタートした。栃の実カントリーから参加の遼と五郎、そして常田の3人は、極度の緊張から本来のプレーができない。しかしそれは他の研修生たちも同じ。順位がめまぐるしく変わり、進出8人のボーダーラインが遼の目の前に迫る。そんな中、遼はジャッジミスで池ポ...
    • 9巻
    • 463円
    プロテスト本戦への出場権を手に入れた遼に、猪俣は自分が参戦するグローイングツアーの試合でキャディをせよと命じる。遼にとってはまたとない勉強の場。猪俣も「優勝して栃の実を退社する」という強い決心して思案に臨む。しかし、初日は慎重にスコアをまとめようとする猪俣を遼は「情けない。もっと...
    • 10巻
    • 463円
    グローイングツアーで優勝争いを展開した猪俣のプレーは、遼の想像以上のものだった。その経験から多くのことを学んだ遼だったが、試合後、猪俣はやはりゴルフ場を去ることを決めたため、猪俣を師と仰ぐ遼の心も大きく揺れる。同僚の早苗が自らの目標に向かって進もうとする姿も眩しく見え、改めて自分...
    • 11巻
    • 463円
    プロテストの関東地区予選前夜、練習ラウンドが霧の中でコースを満足に把握できなかった遼は不安でたまらなかったが、宿泊先旅館の女将にコースレイアウト図をプレゼントされ、対策を立てることができた。しかし、同組となった滝沢は、朝から何かと遼に言葉で喰ってかかる。それは遼の師匠・猪俣の’暗...
    • 12巻
    • 463円
    プロテストの関東地区予選を戦っている遼。初日に同組の滝沢から聞いた師匠・猪俣の‘暗い’過去のことを忘れられず、その夜、電話で直接猪俣に確かめ、心が晴れる。そこで明けた2日目は一気にチャージをかけていきたいところだったが、なかなかスコアは伸びない。さらにとんでもないアクシデントが遼...
    • 13巻
    • 463円
    ともに最終プロテストに臨むことになった遼と先輩研修生・常田だったが、猪俣がコースを去ることとなり、代わって所属プロとなった堀江は、ことごとく猪俣の教えを否定し、2人を指導し始めた。遼はその教えに納得がいかず、堀江を避け、テスト直前にとんでもない行動に出る。そして最終プロテストに臨...
    • 14巻
    • 463円
    いよいよ最終プロテストがスタートした。遼と同じ組で回る正木、具志川、浅岡は、何回もテストの壁に阻まれながらそれぞれに自分の人生をかけて「今回こそ」と目の色を変えてプレーに臨む。初挑戦の遼は、彼らのそんな闘志に圧倒されながらも、必死に自分のプレーを展開。マスコミの注目を集めるスター...
    • 15巻
    • 463円
    最終プロテストは2日目に成績下位の約半数がカットされる。遼はプレーに精彩を欠いてスコアを落とし、徐々にそのボーダーラインが迫ってきた。選手たちの緊張は高まる一方で、正木もまた、過去のイヤな記憶と弱気の心に負けて、大きく崩れていく。皮肉にもその2人が当落を争う展開に……。そんな戦い...
    • 16巻
    • 463円
    4日間にわたった最終プロテストもいよいよ大詰め。遼は子供が生まれたことに奮起した常田にさらにエールを贈るように鬼神のゴルフを展開。スコアでトップを走る小高に迫る。小高は磐石のプレーに見えたが、遼の勢いとトップ合格への固執心でリズムを乱す。そして遼は、ある秘策を繰り出して小高にさら...
    • 17巻
    • 463円
    アジアツアーに参戦を決め、猪俣の友人・鶴田とともにフィリピンへ乗り込んだ遼だったが、いきなりぶっつけ本番で本戦出場をかけたマンデーに臨むことに。同組の外人選手に圧倒されるは、現地キャディ・パラスとの意思疎通もままならず、不安のスタート。しかも会場となったプエルト・アズールは、日本...
    • 18巻
    • 463円
    遼はフィリピンオープンのマンデーに通らず、シード選手らが欠場すれば本選に出られるというウェイティング枠に。本戦スタートギリギリまで出場が決まらず、焦ってしまう。何とかスタートできたが、相変らず難しいコースに四苦八苦。シード選手のレベルの高さにも圧倒され、徐々に神経がすり減っていく...
    • 19巻
    • 463円
    フィリピンオープンをなんとか3日間戦ってきた遼だったが、前日に倒れたほど疲れきっていた体力がもたず、いい結果が残せなかった。しかし、アジアツアー初戦は遼にとっていい経験となった。一方の鶴田は、日本で知り合ったフィリピン人、エミリアに自分の雄姿を見せるために必死のプレーを展開。優勝...
    • 20巻
    • 463円
    フィリピンオープンが終わり、次戦の地・シンガポールを目指す遼と鶴田。空港で思いがけず鶴田の’女神’、エミリアに遭遇、鶴田は想いが届かず、心も新たに試合に臨む。しかしシンガポールはフィリピンとはまた違った過酷なコース環境で、遼は新たな戸惑いが。しかも雇ったキャディは口数少なく、なか...
    • 21巻
    • 463円
    アジアツアー・シンガポールオープンに参戦する遼は、なんとか決勝ラウンドに進んだが、同組で回る歴戦の選手たちに圧倒され、徐々にペースを乱す。ラフが長く、セッティングの厳しいアジアのコースを攻略するにはどんな技術が必要なのか。迷いながらプレーを進める遼に、なかなか転機は訪れない。そん...
    • 22巻
    • 463円
    シンガポールオープンでの激戦の経験で多くを学んだ遼。次戦・香港オープンに向けて意気込んでいたが、父が事故に遭ったという知らせが入る。急遽日本に戻った遼に、母は「父の代わりにクリーニング屋を継げ」と言われてしまう。しばらく店の手伝いをするも、その間に開幕した日本ツアーで同期合格した...
    • 23巻
    • 463円
    師匠・猪俣とともにインドオープンに臨んだ遼。初日は2人揃って上位に入る上々の滑り出しを見せたが、2日目に遼はプレーの流れがつかめず、さらに期せずしてペナルティをとられる。一方の猪俣は、クロスハンドスタイルが好調だったパットに陰りが出て、スコアを崩していく。ともに大きな不安を抱えな...
    • 24巻
    • 463円
    インドオープン最終日、遼は師匠・猪俣、現地の英雄・アリとともに最終組を回ることになった。スタートダッシュが肝心と攻める遼だったが、次々とピンチに見舞われ、なかなかアリとの差が縮まらない。それに対して、冷静なプレーで確実にスコアを縮めてくる猪俣。アリも伸び悩み、徐々に優勝争いは3人...
    • 25巻
    • 463円
    インドオープンは猪俣と遼、そして地元の英雄・アリが、トップを争う展開になった。遼がキャディのラミースから貰ったパターでイーグルを決めて追いつけば、猪俣もナイスパットを決める。アリも堅実なプレーと強気の攻めを巧みに使い分けて引かず、一進一退が続く。そしてとうとう、3人は並んだまま最...
    • 26巻
    • 463円
    決着がプレーオフに持ち込まれたインドオープン。その戦いに進んだ猪俣は、見事なまでのプレーで、地元の英雄・アリを苦しめ、インドのギャラリーを沸かせた……。時は過ぎ、様々な経験を積んでアジアから帰った遼だったが、なかなか試合に出る機会が得られず、家族にも心配が広がっていたが、グローイ...
    • 27巻
    • 463円
    グローイングツアー・水戸国際オープンに出場した遼は、アジアでの経験が生きて初日トップに立った。しかし2日目、遼は同じ組のベテランプロ・大沢に煽られて自らミスショットを連発。途端に調子を崩していく。さらにツアー優勝経験もある羽川に猛チャージを受け、スコアが詰め寄られる苦しい展開に。...
    • 28巻
    • 463円
    水戸国際オープン、優勝の行方は遼と大沢のプレーオフへ。セカンドショットで遼はバンカー、大沢は池の縁と、ともにトラブルになってしまう。勝負をわける3打目がミスになった遼は絶対絶命かと思われたが……。その後、ツアーへのシード権が取れずにくすぶり続ける遼は、関東オープンで意外なプロと同...
    • 29巻
    • 463円
    関東オープンに出場した遼は、初日28位。2日目も順調な滑り出しだったが、同じ組で回る五郎の豪打にあおられてミスし、あわやロストボールの危機に。それを助けたのは、女性カメラマンの沢村奈津だった。3日目、最終日は、五郎や急浮上してきた学生・榎本にも対抗意識を燃やすが、奈津の存在にもま...
    • 30巻
    • 463円
    いよいよ関東オープンも最終日。3位以内に入れば日本オープンの出場権が得られるが、遼のスコアは上がらないまま終盤を迎える。同じく五郎も、3位以内を目指して猛チャージをかける。そして運命の18番、リズムを乱して林に打ち込んだ遼は、スーパーリカバリーショットでバーディチャンス。これを入...
    • 31巻
    • 463円
    日本オープン出場を果たした坂本遼は、師匠・猪俣をキャディとして帯同し、初日のラウンドに臨んだ。並み居る強豪たちに囲まれて緊張しながらも、名門・霞ヶ関CCを果敢に攻め続けるが、猪俣との思惑のズレがプレーに微妙に影響し、スコアが伸び悩む。そんな中、遼の勘違いから関係がぎくしゃくしてい...
    • 32巻
    • 463円
    キャディの猪俣が手渡した秘密兵器‘ラフウェッジ’で自信を取り戻した遼は、みるみる調子を上げていく。やがて「ゾーン」に入った遼のショットは、面白いほど理想的なポジションへ落ちていった。さらにパットも絶好調で、次々とバーディを奪っていく。コースレコード達成、そして翌3日目のジャンボ尾...
    • 33巻
    • 463円
    日本オープンもいよいよ最終日。最終組はジャンボ尾崎と坂本遼。周囲の期待とギャラリーの視線に影響され、遼の精神状態はなかなか安定しない。緊張のなか、遼の第一打は大きく左へそれるが、木に当たりフェアウェイへ戻る。その後もラッキーと粘りでジャンボに必死で食らいついていく。自分を信じたパ...
    • 34巻
    • 463円
    大詰めを迎える日本オープン。最終組でジャンボに喰らいついていた遼だったが、猪俣の重大なミスから、一気に3位タイまで落ちてしまう。緊張の糸が切れたようになった遼に、残されたホールはあとわずか。代わって田中秀道、細川和彦らがジャンボを追に迫る。これまで幾度も逆境を跳ね返してきた遼だが...
    • 35巻
    • 463円
    翌年のツアー出場権を得るためには、後援競技最終戦のミズノTOKYOオープンで優勝しなければならない遼。2位に4打差のトップでスタートした最終日だったが、プレッシャーのためかスコアが伸びずに苦しむ。逃げるゴルフに限界を感じていたが、なかなか次の戦略が決まらないまま、応援する先輩プロ...
    • 36巻
    • 463円
    シード獲得ならず参加した、翌年のツアー出場順位を決めるPGAツアー予選会。霜の影響でショットガン方式のスタートとなった3日目、遼はクジ運悪く8番ショートがスタートホールとなってしまう。気持ちの整理がつかないまま迎えた当日のペアリングは大ベテランの安田春雄。順位が下がればそれだけ出...
    • 37巻
    • 463円
    フジサンケイクラシック初日、雨による一時中断を挟みながら、遼はショット、パットともに好調。ベテランのハウスキャディとの相性も良く、難コース・川奈で着実にスコアを伸ばしていく。反対に、出入りの激しいゴルフになったライバル・五郎はキャディとの呼吸が合わず、苛立ちながらのラウンドに。一...
    • 38巻
    • 463円
    カットラインぎりぎりで予選を通過して迎えた、フジサンケイクラシック3日目。遼は前日の強引な攻め方を改め、川奈のコースに対応した丁寧な攻めに切り替えた。ピンチに陥りそうになりながらも、ラッキーショットにも助けられ、徐々にスコアを伸ばしていく。その一方、猪俣は30年振りに再会した憧れ...
    • 39巻
    • 463円
    フジサンケイクラシック最終日、猪俣はジャンボ、中島という両横綱と共に最終組で回る。それまで支えになっていた久美子との淡い恋が破れ、心が乱れ前日のようなプレーができない。ティショットが4連続OBかと思われたが、セーフの球がありひとまず胸をなでおろす。そんななか、五郎はマナー違反を責...
    • 40巻
    • 463円
    フジサンケイクラシック最終日、単独トップにいる五郎だが、ジャンボや中嶋、丸山らの実力者が続き、じりじりとスコアを伸ばしてくる中で、海からの強い風に翻弄されスコアを落としてしまう。遼も同様に難コースとの苦闘が続き、徐々に順位が後退していく。一方、一度優勝戦線から離脱した猪俣は、満身...
    • 41巻
    • 463円
    フジサンケイクラシック最終日、遼は川奈のラフや強い風に翻弄され続けてスコアを伸ばせず、極度の疲労と悔しさを抱えて終了することに。五郎も強気の攻めが災いして自滅し、優勝に届かず。そんな中、猪俣は執念でジャンボ、中嶋、丸山の優勝争いに割って入り、とうとう最終ホールを迎えた。マンデーか...
    • 42巻
    • 463円
    フジサンケイクラシックで苦い経験をした遼だったが、以降の試合でもことごとく終盤でミスして自滅する悪い展開が続き、とうとうシード権獲得のチャンスを最終戦の大京オープンまで持ち越すことになってしまった。しかし、帯同キャディの荒木田は能天気で無責任な言動を連発して遼をイラつかせてしまい...
    • 43巻
    • 463円
    ツアー最終戦の大京オープン。上位進出にシード権獲得がかかる遼だったが、あまりにも能天気でミスもあるキャディ・荒木田に嫌気がつのり、3日目終了後にクビを言い渡す。しかし、荒木田の母に電話で「自殺するかも」とほのめかされたことから、慌てて夜の街に荒木田を捜しに行く。大事な人生の転機に...
    • 44巻
    • 463円
    シード権獲得がかかった大京オープン。そのボーダーライン上にいる遼や五郎、具志川は同じ組でラウンドするが、前半、徐々に調子が出てきた遼に対して、優勝までも狙っている五郎は、遼のキャディ・荒木田の触れられたくないコンプレックスをことごとく指摘し、2人を動揺させるという手段に出る。その...
    • 45巻
    • 463円
    シード権獲得がかかった大京オープンも大詰め。トップタイの遼は、シード獲得ラインのボーダー線上にいることに加えて、追い上げる丸山やワッツを抑えて優勝までも狙える位置にいるというプレッシャーと戦うことになり、17番ホールのティショットでついにミスを犯してしまう。さらに、遼とともにボー...
トップへ