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七彩抄 シリーズ一覧

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作品
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    • 1巻
    • 216円
    鬼才・楠田文人が描く、どこかおかしくて、ちょっと不思議な世界へようこそ。15分間の現実逃避をお楽しみください。 妹は夕方になると哀しそうな顔をして戻ってくる。そんなに哀しいことがあるのだろうかと思うほど哀しそうだ。 私は妹がどこに勤めているのか知らない。両親も知らない...
    • 2巻
    • 216円
    鬼才・楠田文人が描く、どこかおかしくて、ちょっと不思議な世界へようこそ。15分間の現実逃避をお楽しみください。 ウトギ山山頂に程近い、小さな池。ふもとの村人が「蒼池」と呼ぶこの池は、突き出した中乃島に生える一本の白樺が特徴だ。 粉雪が舞う中、一人の男が山道を登ってくる...
    • 3巻
    • 216円
    鬼才・楠田文人が描く、どこかおかしくて、ちょっと不思議な世界へようこそ。15分間の現実逃避をお楽しみください。 年一度の「家具供養大祭」では、寺で預かったた引き取り手のない家具や建具を、感謝の気持ちを込めて祈祷し、夕方から一つずつ境内に設けられた焚き火で燃やすのだ。 ...
    • 4巻
    • 216円
    鬼才・楠田文人が描く、どこかおかしくて、ちょっと不思議な世界へようこそ。15分間の現実逃避をお楽しみください。 「えらい立派な木魂の木があるっちゅうて、人から聞いたんですけどな、お宅の木を、譲って頂けませんかね?」 「馬鹿もん! 木魂の木を何だと思っとるんだ! 売り先...
    • 5巻
    • 216円
    鬼才・楠田文人が描く、どこかおかしくて、ちょっと不思議な世界へようこそ。15分間の現実逃避をお楽しみください。 どこか懐かしい、のどかな村。駐在所前の道を通る人は、みな駐在さんに声をかけていく。声をかけるのは、人間だけじゃない。二匹のイタチや、子どもが描いた絵から生まれた...
    • 6巻
    • 216円
    鬼才・楠田文人が描く、どこかおかしくて、ちょっと不思議な世界へようこそ。15分間の現実逃避をお楽しみください。 田舎に帰るため、夜行列車に乗っていた私は、向かいの席に座った老人に「面白い物を見せてあげましょう」と誘われ、途中下車して老人の家に立ち寄ることにした。 無人...
    • 7巻
    • 216円
    鬼才・楠田文人が描く、どこかおかしくて、ちょっと不思議な世界へようこそ。15分間の現実逃避をお楽しみください。 千代は、矢坂家の手伝いとして雇われ、飯炊き手伝いやお嬢様のお守をしていた。その日、旦那様の言い付けで町まで飴の壷を取りに行った千代は、帰り道に神社で一休み。する...
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