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研ぎ師人情始末 シリーズ一覧

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    • (4)
    • 1巻
    • 540円
    直心影流(じきしんかげりゅう)の使い手・荒金菊之助(あらがねきくのすけ)は、かつて八王子千人同心であったが、今は浪人となり、貧乏長屋で研ぎ師をしている。ある日、知り合いの子供の父親が殺された。下手人として凶賊・八雲の千造一味が浮かぶ。菊之助は、従兄弟(いとこ)で南町奉行所の臨時廻...
    • (1)
    • 2巻
    • 540円
    あくどい高利貸しをしていた常陸屋伊衛門が殺され、女房のお照も負傷して五百両が盗まれた。下手人は逐電(ちくでん)した養子の貞助(さだすけ)か? 恩を仇で返されたお照は、百両の賞金を懸けた。俄然、色めき立つ食い詰め浪人たち。裏店住まいの研ぎ師・荒金菊之助は、従兄弟で臨時廻り同心・横山...
    • (2)
    • 3巻
    • 540円
    荒金菊之助が住む裏店(うらだな)に越してきた伊佐次の命が狙われた。伊佐次は騙されて詐欺の片棒を担ぎ、妻娘と別れ別れになっていた。大金を持ち逃げした一味は、顔を知っている伊佐次を抹殺したいのだ。同情した菊之助は伊佐次を匿(かくま)う。そんな矢先、伊佐次の身請け人の喜兵衛が斬殺された...
    • (2)
    • 4巻
    • 540円
    野菜を届けに来た娘が絞殺され、その家の幼い息子・幸吉が行方不明になった。同じ長屋に住む荒金菊之助は、従兄弟(いとこ)の臨時廻り同心・横山秀蔵とともに、探索を開始する。調べる途中、幸吉は元御書院番の旗本・久松寿三郎の嫡男(ちゃくなん)であったことが判る。どうして幸吉は町人の子になっ...
    • (1)
    • 5巻
    • 540円
    源助店(げんすけだな)に住む、会津屋の手代(てだい)・徳衛(とくえ)が行方不明に? 戻らぬ亭主を捜しに出た女房は、死体となって道三堀(どうさんぼり)に浮かんだ。さらに、両親を待つ幼い兄妹も何者かに勾引(かどわ)かされた。不可解な事件が立て続けに一家を襲う。同じ長屋住まいの荒金菊之...
    • (2)
    • 6巻
    • 540円
    口入屋(くちいれや)で下働きをしている庄吉が、主の妾・お紋殺しの容疑で手配された。庄吉の両親が同じ裏店(うらだな)に住む関係から、荒金菊之助は従兄弟(いとこ)の臨時廻り同心・横山秀蔵を助(すけ)することになる。病身の庄吉の父親を案じつつ探索を続ける菊之助と相棒の次郎。そんな時に、...
    • (2)
    • 7巻
    • 540円
    浅草蔵前の札差(ふださし)、江橋屋の倅(せがれ)・音吉が何者かに連れ去られ、200両の身代金を要求された。相談を受けた臨時廻り同心の横山秀蔵は、下手人捕縛に動くが失敗。その後、音吉の死体が発見された。困惑する秀蔵に、従兄弟の浪人・荒金菊之助が助となり探索に奔るが、手掛かりは掴めな...
    • (2)
    • 8巻
    • 540円
    ある夜、飲み屋の女将が何者かに殺され十両の金が盗まれた。嫌疑はその場から消えた元旗本に!? 荒金菊之助(あらがねきくのすけ)は、町方の手下をする次郎から経緯を聞き、近頃同じ長屋に越してきた浪人に近づく。そこで浪人が真の下手人を捜すため居を定めたことを知る。菊之助は男の無実を信じて...
    • (1)
    • 9巻
    • 594円
    南町奉行所の臨時廻り同心・横山秀蔵(よこやまひでぞう)と手下の次郎は、花魁(おいらん)殺しの亥ノ吉(いのきち)を捕縛した。亥ノ吉は女郎屋の主だが、足抜け女郎を囲って商売をしたため吉原から追われ、さらに子供を陰間茶屋に売る人攫(ひとさら)いとして町方にも追われていた。その亥ノ吉が大...
    • (1)
    • 10巻
    • 594円
    反物屋の主が集金帰りに襲われて、三十両奪われた。その辻強盗は逃げる途中、船頭を刺殺していた。荒金菊之助(あらがねきくのすけ)と妻・志津(しづ)は、従兄弟の臨時廻り同心・横山秀蔵(よこやまひでぞう)から頼まれ、殺された船頭の年端も行かない娘を預かる。だが、一向に埒が明かない下手人捜...
    • (3)
    • 11巻
    • 594円
    ‘人殺しの嫌疑で捕縛された許婚(いいなずけ)の清次を助けて欲しい’と荒金菊之助(あらがねきくのすけ)は、呉服屋で働く佳代に相談を受けた。そこで彼は、従兄弟の臨時廻り同心・横山秀蔵から、牢獄中の清次の情報を探ると、すでに自白していた。だが、殺人事件は二夜続いて起きていたことを知った...
    • (3)
    • 12巻
    • 540円
    荒金菊之助(あらがねきくのすけ)が八王子で剣の指南をしていた頃に門下生だった牛山(うしやま)が訪れた。人づてに聞いた江戸のこおろぎ橋で妹を捜したが、会えずにいるという。そんな折、橋の近くの長屋で若い娘が何者かに殺された! 菊之助は従兄弟の同心から娘の下絵(したえ)を渡される。それ...
    • (2)
    • 13巻
    • 540円
    魚問屋の主の後妻になっていた元・花魁(おいらん)のお袖(そで)が、刺殺体で発見された。下手人は荒金菊之助(あらがねきくのすけ)の住む源助店(げんすけだな)に越してきたばかりの直吉と思われたが、同じ手口の刺殺体で見つかる。菊之助は、従兄弟の臨時廻り同心・横山秀蔵の情報から事件の真相...
    • (2)
    • 14巻
    • 594円
    八王子の郷士出身で今は研ぎ師の荒金菊之助(あらがねきくのすけ)は、浪人に絡まれていた千代(ちよ)を助けた。聞けば、亭主に離縁されたのだという。一方、菊之助の従兄弟で臨時廻り同心の横山秀蔵は、妹の敵(かたき)を討ちに長崎から出て来た島原松平家の元家臣・立花縫之助を救う。助けた二人の...
    • (1)
    • 15巻
    • 540円
    郷士(ごうし)出身の研ぎ師・荒金菊之助(あらがねきくのすけ)の近所に美しい若後家(わかごけ)が越してきた。亭主には毒殺の疑いがあるという。菊之助は真相の追及に動く。一方、従兄弟の南町奉行所臨時廻り同心・横山秀蔵(よこやまひでぞう)からは凶悪な下手人を追う役を頼まれ故郷・八王子へ。...
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