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御宿かわせみ シリーズ一覧

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    • (36)
    • 1巻
    • 580円 50%pt還元
    江戸情緒をたたえた捕物帳でロングセラーとなった、人気シリーズの新装版の第一作。大川端にある小さな旅籠「かわせみ」。若き女主人るいは、元・同心の娘。都市を行きかう人びとがひと時のやすらぎを求めて投宿する。ときに、表沙汰にできない厄介ごとを胸に秘めて……。誘拐、詐欺、敵討ちなど、大小...
    • pt還元
    • (9)
    • 2巻
    • 600円 50%pt還元
    他人の関係でなくなってから幾月が流れたか。小さな宿「かわせみ」の女主人るいと、次男坊ながら親代々八丁堀与力の家に生まれた東吾。たがいの愛情をたしかめあい、絆を深めていくが、尋常に言えば縁組の成立するわけがなかった──。二人の忍ぶ恋を縦糸に、江戸下町の四季の風物を織り交ぜながら描か...
    • pt還元
    • (10)
    • 3巻
    • 611円 50%pt還元
    梅雨の晴れ間の午下り、両替商のひとり息子が身代金目的に誘拐される。極秘で厳重な見張りをつけ、母親は三百両を持参するが、無残にも全員殺されてしまう。八丁堀は血眼になるが、誘拐事件はつぎつぎに起こる。いっぽう「かわせみ」には愛らしい女剣士が東吾に伴われて現れた。東吾への好意をめいっぱ...
    • pt還元
    • (11)
    • 4巻
    • 550円 50%pt還元
    品川の廻船問屋に押し込みが入り、乳母の看病にきていた娘の証言で盗賊はお縄に。が、賊は島抜けし、江戸へ舞い戻る。告げ口の仕返しを恐れて、娘は「かわせみ」に預けられることに。冬の庭をいろどる山茶花は、事件の顛末を静かに見つめる──。絆を深めあう旅籠の女主人るいと恋人東吾、あてられっぱ...
    • pt還元
    • (8)
    • 5巻
    • 529円 50%pt還元
    「世の中には馬鹿な奴が居りますもんで」と、一杯入った長寿庵の長助が始めたのは、幽霊が殺されたという話。不審に思った東吾と同心・源三郎が調べると、思わぬ事件に行き当たる……。表題作ほか、「恋ふたたび」「奥女中の死」「川のほとり」「源三郎の恋」「秋色佃島」「三つ橋渡った」の全七篇を収...
    • pt還元
    • (9)
    • 6巻
    • 509円 50%pt還元
    本所で「狐の嫁入り」騒ぎが頻々とおきている。花嫁行列の駕籠が宙に浮いて、青白い狐火が飛ぶのだとか。妖怪変化のうわさ話、と最初は聞き流していた神林東吾だが、同心・畝源三郎が続出する目撃者を捨てておけぬと慌しい。ふたりで真相究明に乗りだし、かわせみの女主人・るいも一役買って……表題作...
    • pt還元
    • (10)
    • 7巻
    • 529円 50%pt還元
    小川のほとりで酸漿(ほおずき)を鳴らす娘は別れた母を探していた……表題作ほか、御三家の水戸様の屋敷に賊が入ったという噂がたち、大名家の事件に町方は手が出せないが、源三郎と東吾が密かに探索を始める「能役者、清大夫」、「春色大川端」「玉菊燈籠の女」「冬の月」「雪の朝」の全六篇を収録。...
    • pt還元
    • (10)
    • 8巻
    • 550円 50%pt還元
    兄・神林通之進の使で、旗本・青江但馬の別宅、根岸の白萩屋敷に出かけた東吾は、萩の精のような佇まいの女主人に出会う。が、その美しい顔には、むごたらしい火傷の痕が……。読者アンケートの人気投票でも堂々トップを飾った表題作。ほか、天野宗太郎の意表をついた初登場で興趣つきない逸話が展開さ...
    • pt還元
    • (8)
    • 9巻
    • 569円 50%pt還元
    商用で江戸へ来た男が大金を持って次々と姿を消す。事件の陰には、月に六両の生活費を四人の旦那で都合するという<安囲いの女>が関係しているらしい──表題作ほか「むかし昔の」「黄菊白菊」「猫屋敷の怪」「藍染川」「美人の女中」「白藤検校の娘」「川越から来た女」の全八篇。旅籠の女主人るい、...
    • pt還元
    • (8)
    • 10巻
    • 550円 50%pt還元
    正月の閻魔堂の縁日で、浅草寺はたいへんな人出だ。その境内で、娘が晴着を切られ、怪我をした。その数日後、一緒に閻魔まいりに行った堀留小町といわれる器量良しの娘が殺される。表題作ほか、東吾の親友で、八丁堀同心の堅物・畝源三郎がめでたく祝言を迎えるまでの騒動を描いた人気作品「源三郎祝言...
    • pt還元
    • (7)
    • 11巻
    • 529円 50%pt還元
    二十六日の月の出を待ち、一句ひねろうと出かけた俳諧師が川に浮かぶ。かたわらには半紙にしたためた不出来な句が残っていた……表題作ほか、美貌の生き神様をめぐる「神霊師・於とね」、婚礼を目前に漆器問屋の娘が漆にかぶれてしまう「錦秋中仙道」、「女同士」「牡丹屋敷の人々」「源三郎子守歌」「...
    • pt還元
    • (7)
    • 12巻
    • 550円 50%pt還元
    江戸市中では押込みが続発していた。共通点は盗まれた金が莫大なこと、必ず小僧か手代が1人だけ惨殺されていること。東吾と親友の八丁堀同心・畝源三郎はさっそく調べ始めるが、妖しい魅力をもつ三味線流し・おきんが現れる。事件とおきんとの関係は!? 表題作の他、大名家の姫君の江戸見物を描いた...
    • pt還元
    • (6)
    • 13巻
    • 600円 50%pt還元
    厄年の男は青鬼の、女は赤鬼の面をかぶるという節分の豆まきの最中に、日本橋の麻苧(あさお)問屋の主人が倉の中で殺される。逃げていった男は鬼の面をつけていた。捕らえられた男は「かわせみ」の客で……。表題作ほか「麻布の秋」「忠三郎転生」「春の寺」など江戸情緒をたたえる名品全7篇を収録。...
    • pt還元
    • (7)
    • 14巻
    • 560円 50%pt還元
    「ここは、いったい、どこでしょう」寒い朝、ふらりと橋の袂から出て来た若い娘は、数日間の記憶を失っていた。つづいて名主の娘、水油問屋の娘、煙草問屋の女房、筆屋の娘と神田界隈で神かくしがおこるが、一体これは事件なのか、それとも色恋の辻褄あわせか? 表題作ほか「梅若塚に雨が降る」「みず...
    • pt還元
    • (5)
    • 15巻
    • 560円 50%pt還元
    神林東吾は講武所と軍艦操練所に出仕することになった。操練所で知り合った青年に、大名家の御後室が恋文を盗まれ脅されているという相談を持ちかけられ、東吾が身代わりに出向いてみると……。変わりゆく時代に押し流された男と待ち続けた女の悲しい最期を描く表題作。そしてファン待望の、東吾とるい...
    • pt還元
    • (8)
    • 16巻
    • 550円 50%pt還元
    内風呂のない当時、湯屋通いはなによりの息抜き。ところが、その湯屋で同心が殺された。土用の桃の湯でにぎわう大黒湯。八丁堀の七不思議の一つ、‘女湯の刀掛’が生んだ悲劇を描く表題作ほか、一家中毒事件と謎の言葉を解く「ひゆたらり」、吸わない煙草を東吾が買った訳は? 看板娘をめぐる騒動「煙...
    • pt還元
    • (7)
    • 17巻
    • 550円 50%pt還元
    大きな荷を背にした男が『かわせみ』の軒先で雨宿りをしていた。三十数年前に生き別れた兄を尋ねて、本所深川の寺を廻っているという。兄弟は再会を果たすも、雨の十三夜に永久の別れが待っていた……。しみじみとした表題作ほか、長寿庵の長助が聞き込んできた奇妙な無理心中「春の鬼」、髪をおとして...
    • pt還元
    • (4)
    • 18巻
    • 580円 50%pt還元
    能楽の鷺流宗家につたわる「鷺」は、一子相伝の秘曲である。だが先代はこの曲を若宗家でなく、先代の隠し子・高信に伝授していた。高信に迫る魔の手。そして、東吾の隠し子らしき男児があらわれて……! 驚きの表題作ほか、親が子を思う気持ちが切ない「松風の唄」、動機の不可解さが忘れがたい「おた...
    • pt還元
    • (9)
    • 19巻
    • 550円 50%pt還元
    麻生宗太郎・七重夫妻に二人目がうまれた。いままで一人っ子で育ってきた花世はさみしさに、東吾を慕って「かわせみ」をせっせと訪れるが……おてんば花世が大きな子分をつくる「花世の冒険」。畝源三郎の長男・源太郎と花世が遊んでいると殺人事件に遭遇、幼い花世が思わぬ活躍をみせる表題作。江戸時...
    • pt還元
    • (7)
    • 20巻
    • 560円 50%pt還元
    「かわせみ」の女中頭・お吉がえびす顔で買い物から帰ってきた。大売出しの骨董屋で一箱一両で見事な皿茶碗を買ったという。だが掘り出し物には裏があり……表題作ほか、縁組を世話する仲人医者がもとで騒動となる「花嫁の仇討」、老婆と孫娘の犬猿の仲が切ない「池の端七軒町」、料理屋のお嬢さんと花...
    • pt還元
    • (5)
    • 21巻
    • 569円 50%pt還元
    るいは玩具店で素朴な犬張子の人形を買って帰るが、「間違って売ってしまった」と職人の文治郎が別のものと取り替えにやってきた。その文治郎が斬り殺され、娘も惨殺される事件が起こる。その裏には、孫の徳太郎を巻き込んだ大店の跡目争いが見え隠れし……。犬張子に込められた孫への情愛が胸を打つ表...
    • pt還元
    • (5)
    • 22巻
    • 550円 50%pt還元
    軒先で雨宿りする東吾。壁の向こうではなにやら色事の気配だが、雷雨がはげしくて出るに出られず……ところが、その家の女主人が惨殺されていた。殺人と宿屋を狙った連続盗難事件の陰には、いま評判の祈祷師、清姫稲荷のおりょうの姿がちらつく。果たして、その正体は? 表題作ほか、「横浜から出て来...
    • pt還元
    • (7)
    • 23巻
    • 550円 50%pt還元
    八丁堀同心・畝源三郎の嫡男・源太郎も、はや7歳。年賀の挨拶まわりの途中、麻生家の花世に会った。普段は元気いっぱい、おてんばな花世だが、歯痛のせいで妙におとなしい。源太郎にはその様子がかわいそうで仕方がない。そこで歯痛に御利益があるお稲荷さんに花世を連れていくことになったが、偶然事...
    • pt還元
    • (5)
    • 24巻
    • 550円 50%pt還元
    高瀬舟で江戸に戻る途上、米屋の主人が変死を遂げた。折しも古河藩から迎えた養子と娘の祝言が決まった矢先の出来事だった。東吾が探っていくうちに、主人の懐に百両もの大金が残されていたことが判明。果たして何のための金だったのか? 東吾の推理が冴えわたる表題作。品川の滝川家を訪れた東吾が、...
    • pt還元
    • (5)
    • 25巻
    • 550円 50%pt還元
    東吾が花世や源太郎を連れて出かけた亀戸村の宝船祭で、村の幼児がさらわれた。時を同じくして、旅籠「かわせみ」に逗留していた小田原の名主の嫁が失踪。2つの事件を結びつける手がかりは、奇しくも20年前の同じ宝船祭で起こった子さらいなのか? 弟を失ってしまった姉の哀しみが切なく響く表題作...
    • pt還元
    • (4)
    • 26巻
    • 550円 50%pt還元
    深川の長寿庵の主人であり、畝源三郎の下で岡っ引を長年つとめてきた長助が、お上から褒賞を受けた。町内あげてのお祭騒ぎの中、取り残されたように、一人ぼんやり店番をする女房おえい。が、そのおえいが気になる人物を見かけ、目の前で思わぬ事件がおこる表題作。江戸でも隠居後の人生をどう送るかが...
    • pt還元
    • (4)
    • 27巻
    • 550円 50%pt還元
    麻生宗太郎・花世親子、畝源太郎、長助、お吉とともに、外国船で賑う横浜見物に繰り出す東吾。途中、子安村近くの浦島寺に詣でてみれば、事件に巻き込まれ(「浦島の妙薬」)、横浜に着けば、美人局(つつもたせ)に身ぐるみはがされて、首をくくろうとした英国人船員のために、一肌脱ぐ羽目に。お馴染...
    • pt還元
    • (6)
    • 28巻
    • 550円 50%pt還元
    江戸の牡丹作りの人々がこぞって出品する富岡八幡宮恒例の牡丹市。1位に選ばれると千代田城大奥の御台所へ献上されるとあって、かなりな競争になっている。そこで1位となった「白貴人」は自分が作った花だと、男がケチをつけてきた。果して花はすり替えられたのか? 表題作ほか、腹違いの幼い兄弟の...
    • pt還元
    • (8)
    • 29巻
    • 550円 50%pt還元
    伊丹の新酒を積んで江戸に向かったはずの新酒番船が消息を絶った。その船頭の息子と知り合った「かわせみ」の面々が心配するなか、父親の船頭が生還したとの知らせが。安心したのも束の間、父親は再び海に挑む……。船乗りの矜持と父子の愛情が心に沁みる表題作。神林麻太郎と畝源太郎が偶然拾ったメキ...
    • pt還元
    • (6)
    • 30巻
    • 590円 50%pt還元
    花火見物に東吾と深川にやってきた麻太郎と源太郎は、腹をすかせた幼い姉弟を目にし、たまらず大福餅を買って貰って、すすめる。姉弟は身内から折檻を受けているようで、気にかかって仕方ない。「かわせみ」次世代の子供たちの成長が頼もしく微笑ましい表題作。神田で大喧嘩があり、吉松という10歳の...
    • pt還元
    • (7)
    • 31巻
    • 569円 50%pt還元
    不意の女中不足に見舞われた「かわせみ」。周旋業者から紹介されてやってきた女中のおつまは25歳、無口だが気がきき、勤めぶりにかげひなたがなかった。10年も故郷へ帰っていないと聞き、るいはおつまに盆休みをとらせたが、浅草界隈で男と一緒のところを目撃してしまう。流されるように生きていく...
    • pt還元
    • (7)
    • 32巻
    • 550円 50%pt還元
    「かわせみ」に奉公に来たばかりの頃は、山出しの猿公(えてこう)といわれたお石だが、女中頭のお吉の丹精の甲斐あって、気のつく働き者の娘に成長した。ある日、大店の嫁にという縁談が舞い込むが、本人も「かわせみ」の人々もいまいち乗り気になれない。折角の良縁と、前向きに考えようとするのだが...
    • pt還元
    • (6)
    • 33巻
    • 540円 50%pt還元
    長助の近所の質屋に空巣が入った。犯人を捕えて取り戻した銭箱に、メキシコ・ドルラルと呼ばれる洋銀が1枚。それも銅にメッキした偽洋銀だった! 日米間の不公平な通貨両替を利用し、闇の両替で私腹を肥やす小判商人を追い、東吾と源三郎、麻太郎と源太郎の両コンビが活躍する表題作。『御宿かわせみ...
    • pt還元
    • (10)
    • 34巻
    • 569円 50%pt還元
    麻生家に通う途中で感じた熱い視線。新内流しの娘の思惑を量りかねる麻太郎だが…(表題作)。幼い頃に角兵衛獅子に売られ、果ては水夫になったという男が二人、「二人伊三郎」。数十年ぶりに父の郷里へ旅したるいを待っていたのは、少女時代の思い出とともに甦る、親族をめぐる怪事件…「公孫樹の葉の...
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