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一歩踏み出すためのCar & Motorcycle Magazine ahead シリーズ一覧

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    • 1巻
    • 300円
    カテゴリやジャンルがはっきりしていれば、相手に伝わりやすく、理解されやすい。 そして受け入れる側も迷いを持たずにすむ。 しかしここ数年、カテゴリの区分けが難しいモノや、新しいジャンルも増えてきた。 クルマやオートバイに限った話ではないが、 数字だけでは計れない部分や、言葉化しにく...
    • 2巻
    • 300円
    これまでに多くの人がさまざまな言葉を用いてクルマやバイクに関わることを表現してきた。 それはクルマの乗り味だったり、バイクがもたらすフィーリングであったり、技術の解説だったりと幅広い。 ときにその言語表現は、読む側の心の奥に入り込み、その人の人生にまで影響を与えることがある。 今...
    • 3巻
    • 300円
    前号では『クルマやバイクに文学はあるのか』と題し、その前編として、 これまでにクルマやオートバイがどのように表現されてきたのか、どう語られてきたのかを振り返ってみた。 後編の今回はクルマやオートバイを乗ることに文学的といえる要素が含まれているのか、 それは、他の文学的存在と同じよ...
    • 4巻
    • 300円
    世界の頂点であるF 1 をはじめ、日本で大人気のスーパーGTや、 2 輪最高峰のモトGPまでもが、今年は大きな変革期を迎えている。 今回は、モータースポーツを愛してやまない二人の男に、 そのおもしろさについて、それぞれの視点で語ってもらおう。
    • 5巻
    • 300円
    年齢を重ねるごとに、「感じること」が段々難しくなってくる。 クルマやオートバイに対する情熱も以前のようには持てなくなってくるものだ。 クルマやオートバイに乗り始めた頃のことを覚えているだろうか。 自転車のように自分の足で漕がなくても前に進む歓びや、 スピードという快感を初めて身体...
    • 6巻
    • 300円
    ごまんとあるクルマの中から、買って後悔しない1台を選ぶというのは大変なことだ。新車を購入する場合は、最低でも100万円を超える出費を覚悟しなければならない。しかもそのクルマとは数年間は付き合うことになるし、維持費だって掛かってくる。それに最近のクルマにはハイブリッドをはじめ、ダウ...
    • 7巻
    • 300円
    「夏はただ単なる季節ではない。それは心の状態だ。」 これは、片岡義男の小説「彼のオートバイ彼女の島」の ハードカバー版の表紙と「限りなき夏1」のあとがきに記されていた言葉だ。 たしかに以前は、夏が近づくと心がざわめき立っていた。 しかしいつの頃からか、夏という季節に気持ちが慣れて...
    • 8巻
    • 300円
    レゾンデートルとは、フランスの哲学用語だ。 直訳すると「存在理由」や「存在意義」といった言葉になる。 しかしそれは、周囲が認める存在価値という意味ではない。 自分自身が求める存在意義や、生き甲斐のことを指す。 世間から存在価値を認められようとするのか、 自らの存在意義を貫いて生き...
    • 9巻
    • 300円
    クルマを生活の道具として考えた場合、整備や修理を繰り返して乗り続けるよりも、 そのクルマと適度な時間を過ごした後、価値が下がらないうちに新型車に乗り換えて行く方が賢いように思える。 しかしクルマは、家電や携帯電話ではない。 機能やスタイルが新しくなったからといって、全てが自分にと...
    • 10巻
    • 300円
    ついにベールを脱いだ新型ロードスター。 興味はあってもウチには子供がいるから無理だとあきらめていませんか。 お子さんが中学生になっていたら「オープン・ツーシーター」に買い替える良い時期なのかもしれません。 また、走りのイイクルマがほしいけど、AT 免許の妻も運転するし、日常の買い...
    • 11巻
    • 300円
    遡ること50 年前の昭和39 年、西暦1964 年は、 平和とスポーツの祭典である東京オリンピックが開催され、 新幹線が開通するなど、日本にとって大きな転換の年となった。 戦後からの復興、メイド・イン・ジャパンの技術力、高度経済成長等々。 日本のクルマ産業の発展は、この年からの歩...
    • 12巻
    • 300円
    日本のクルマは安くて壊れないという以外に良い部分がない。 欧州車に比べて個性がないと言われ続けていたが、 このところ状況が変わってきた。 「SUBARU」の水平対向エンジンに対する拘りや 「MAZDA」のスカイアクティブなどが海外で高く評価され、 日本でもマニアではない普通のクル...
    • 13巻
    • 300円
    ジャンルは人間が創造したものを区分するために使われる言葉である。 本来ジャンルとは芸術作品や文学作品をひとつの側面から客観的に分類することをいう。 明確な基準を持つカテゴリーとは違い、視点や時代によってジャンルは変化するのだ。 しかし商業主義の中でジャンルとカテゴリーは、基本的に...
    • 14巻
    • 300円
    1963年生まれ。「カミカゼ・ウキョウ」の異名を持つ元F1ドライバー、片山右京。 50代になって落ち着いた日々を過ごしているかと思いきや、 やっていることや立ち位置は変化しても、 今も現役の時と変わらない勢いでチャレンジし続けている。 50歳を超えても尚、熱を失わず、自らもチャレ...
    • 15巻
    • 300円
    クルマやバイクを表現するときに、 「このクルマにはテイストがある」とか 「テイストに溢れたエンジンフィーリング」など、 「テイスト」という言葉を用いることが多い。 この場合は、まさしくクルマやバイクの乗り味や 風合いのことを指しているのだが、 そのひとの技術や経験、知識などによっ...
    • 16巻
    • 300円
    日本を代表するクルマ産業は、景気の動向に左右されながらも発展を続けてきた。 古くはオイルショックやバブル崩壊に打ちひしがれ、 最近ではリーマンショクや3.11 を乗り越えて、 日本のクルマは進化しているように見える。 スバルやマツダは欧州と同じようにメーカーの個性を前面に押し出...
    • 17巻
    • 300円
    カッコイイとは、宗教的な要素があるように思える。 自分が信じるカッコイイを貫けば、 どこかで幸福になれると信じているからだ。 特に男性はカッコイイと信じた物や事に没頭すると、 時に危険を冒し散財もする。 しかし、カッコイイは、年齢や時代、さらに世代や その人の趣味によって大きく異...
    • 18巻
    • 300円
    「Clubman」や「BMW BIKES」の元編集部員であり、 現在フリーライター兼カメラマンとして活動する 山下 剛は、生粋の旅人でもある。 幼いころから冒険好きだった山下は、 大人になった今も子供のころと変わらずに 冒険心を持ち続けている。 2011 年に友人だった松下ヨシナ...
    • 19巻
    • 300円
    ダウンサイジングとは、効率を優先して規模を小さくすることをいう。 クルマの世界では、過給器を追加して一定の性能を維持しながら排気量を 削減することや、クルマ自体を小さなものに乗り換えたりすることをさす。 ユーザーにエコや維持費の低減を提供するなど、 コストダウンを主な目的に発展し...
    • 20巻
    • 300円
    いつか、そのうち、貯金ができたら…。 人生の折り返し地点を過ぎても 若いころと同じ理由をつけてやりたいことを先延ばしにしていませんか。 もしくは、仕事が忙しいとか子供がいるからと 仕事や家族のせいにして自分をごまかしていませんか。 以前に比べて健康でいられる年齢が高くなってきてい...
    • 21巻
    • 300円
    イメージほど抽象的でありながら重要なものはない。 多くの場合、ひとは本質を見極めるよりもイメージによって、 ものごとを判断しているように思う。 その人のイメージやブランドイメージなど、イメージが良いものが好まれ、売れる傾向にある。 また、ひとが何かに挑戦するときもイメージが必要に...
    • 28巻
    • 300円
    新しい情報を駆使して賢く立ち回ることが良しとされる現代、 時代の潮流を読みトレンドに沿ったことをやる方が 周囲の理解を得やすく自分も得した気分になれる。 しかしその後しばらくして虚しさを感じることはないだろうか。 話題の新型よりも自分が好きな型遅れのクルマに拘ってみる。 世間の評...
    • 29巻
    • 300円
    今、私が伝えたいこと、 二輪、四輪を問わずモータージャーナリストの役割は、 時流に沿った新しい情報や社会的な問題を発信していくことである。 しかし情報発信の専門家であるがゆえ常に中立であり、 考えていることを率直に語ることは少ない。 今回は、自らの想いや普段から感じていることを ...
    • 30巻
    • 300円
    2012年4月号の特集 「これからはじめる趣味的クルマ生活」の第2弾です。 あれから4年が経ち、クルマを取り巻く状況も、 読者の平均年齢も、日本人のクルマに対する考え方も 少し変化したのではないでしょうか。 そのことを前提にしたチョイスになっています。 そして、前回40代だった嶋...
    • 31巻
    • 300円
    粋とは何か。 粋であることはカッコイイことだが、 カッコイイことが粋であるとは限らない。渋い=粋でもない。 人が羨むクルマに乗っていても、人より速く走れたとしても それが粋であるとは言えないのだ。 そして粋とは、作法ではなくカタチでもない。 粋であるということは、ある価値観を持っ...
    • 32巻
    • 300円
    「ヨーロッパのクルマは素晴らしい」「欧州車は日本車に比べて個性的だ」 「日本の自動車メーカーは欧州メーカーを見習うべきだ」 など、日本の自動車事情を語るときに必ず欧州車が出てくる。 欧州車は日本車に比べて何が良いのか。 欧州車は本当に日本のクルマより素晴らしいのか。 欧州に50 ...
    • 33巻
    • 300円
    人生の春の頃に芽生えた想いを、夏の時期が過ぎても人は持ち続けてしまうもの。 しかし年齢と共にその気持ちを維持していくことがだんだんと難しくなってくる。 若い頃と同じやり方で、その想いにしがみ付かず、 かといって手放すことなく、新たな人生の指針に変えることもできるはず。 経験を重ね...
    • 34巻
    • 300円
    日本の自動車文化を新たな段階へ引き上げるためには、日本にもヘリテージが必要だと 「オートモービル カウンシル」を開催したカーグラフィック代表の加藤哲也氏。 バイクに乗ることは、趣味という枠を超えてライフスタイルにまで昇華できると バイクの持つ親和性を信じて、テレビ番組「Ride&...
    • 35巻
    • 300円
    これまで世界的な規模のことをインターナショナルと呼んでいたが、 最近ではグローバルという言葉の方が多く聞かれるようになってきた。 インターナショナルは、国と国の結び付きやその国の特色に合わせた展開を慮っているのに対して、 グローバルは、世界全体をひとつとして考えるときによく使われ...
    • 36巻
    • 300円
    クルマやバイクのデザインは、 昔の方が良かったとよく言われるが、 今のデザインは以前より本当に劣っているのだろうか。 厳しくなった安全基準や環境規制がクルマのデザインの自由度を奪っていると聞く。 またマーケティングやブランディング、さらに過去のデザインの呪縛も、 新たなカタチを生...
    • 37巻
    • 300円
    クルマ、バイクメーカーの中には飛行機を生産していた会社が数多くある。 内燃機関の進化はクルマやバイクだけではなく、飛行機の進化ともリンクしていたからだ。 しかしそれ以外にもクルマやバイクは飛行機と感覚的な部分でつながっている。 クルマやバイクの創り出したスピードの中に入ると、 そ...
    • 38巻
    • 300円
    ルールは規則に準ずるので守らなければ罰則を課せられる。 マナーは規則の範疇ではないので罰則はない。 ルールは基本的に社会によって定められるが、マナーの規範は自分の中にある。 ルールは明文化されたものであるのに対して、マナーは個人の価値観に委ねられる。 しかしルールに定められていな...
    • 39巻
    • 300円
    日本では特にわがままであることは嫌われる。 でも「こうしたい」「こうありたい」という、人のピュアで根源的な欲望が さまざまな変革を生み、さまざまなモノを生み出していくのもまた事実である。 わがままに積極的な意味合いを認めてもいいのではないか。 わがままの真髄について考えてみたい。...
    • 40巻
    • 300円
    クルマやバイクに乗ることでしか得られない快感がある。 それは加速していく時の浮遊感であったり、コーナリングの人車一体感であったり、 排気音から受ける興奮であったり…。 人によって求める感覚の優先順位は違ってくるが、多くの場合、 クルマやバイクの運転がもたらす快感はこの3 点に集約...
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