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雑誌『短歌』 シリーズ一覧

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    • 55巻
    • 723円
    【巻頭作品28首】 橋本喜典、時田則雄、澤村斉美 【特集】 身近な素材 いまこそ厨歌 ・総論 家事と短歌 どこにでも詩はある……小島ゆかり ・5首競詠+エッセイ……小池光、久々湊盈子、恒成美代子、内藤明、松村由利子、横山未来子 ・論考 料理の楽しみ……秋山佐和子 ・論考 日常の...
    • 紙書籍同時
    • NEW
    • (1)
    • 54巻
    • 723円
    【巻頭作品28首】 秋葉四郎、福島泰樹、道浦母都子、花山多佳子 【特集】 現代歌人特集シリーズ 馬場あき子 ・馬場あき子インタビュー 永田和宏が聞く「かりん」創刊前夜 ・総論 馬場あき子と「かりん」の歩み40年……坂井修一 ・馬場あき子短歌の魅力 [昭和1]篠弘 [昭和2]...
    • 紙書籍同時
    • 53巻
    • 723円
    【巻頭作品28首】 蒔田さくら子、高橋睦郎、川野里子 【特集】 現代ならではのテーマをどう詠うか ・総論 普遍性から浮上するもの……栗木京子 ・介護の歌……藤島秀憲 ・労働・仕事の歌……島田幸典 ・ジェンダーにまつわる歌……染野太朗 ・現代ポップカルチャーと響き合う歌……藤原龍...
    • 紙書籍同時
    • 52巻
    • 723円
    【巻頭作品28首】 伊藤一彦、大島史洋、日高堯子、沖ななも 【特集】 出会いと別れ 短歌人間模様 ・総論 出会いなくして成長なし……俵万智 ・出会い編 先生との出会い(奥村晃作)……大松達知 師との出会い(河野裕子)……江戸雪 死刑囚と短歌の出会い……来嶋靖生 様々な...
    • 紙書籍同時
    • 51巻
    • 723円
    【巻頭作品28首】 今野寿美、渡辺松男、吉川宏志 【追悼特集】岩田 正 ・総論 篠弘 ・追悼文 岡野弘彦 ・私の好きな岩田短歌5首+エッセイ 穂村弘、田村広志、日高堯子、米川千嘉子、川野里子、梅内美華子、大松達知 ・エッセイ 玉城入野 ・岩田正年譜 ・座談会「岩田正という人」大...
    • 紙書籍同時
    • 50巻
    • 723円
    【大特集】 新春75歌人大競詠+エッセイ「世界で一番有名な歌は」 岩田正、岡野弘彦、春日真木子、尾崎左永子、岡井隆、橋本喜典、篠弘、秋葉四郎、玉井清弘、高野公彦、福島泰樹、伊藤一彦、三枝昂之、大島史洋、永田和宏、小池光、道浦母都子、花山多佳子、島田修三、今野寿美、松平盟子、栗木京...
    • 紙書籍同時
    • (1)
    • 49巻
    • 723円
    【特別付録】 角川「短歌」特製年賀状セット 【現代歌人特集シリーズ】 永田和宏 ■新作50首……永田和宏 ■インタビュー「前衛の頃、そして今」聞き手:大辻隆弘 ■永田和宏の素顔……三枝昂之、高野公彦、池田理代子、宇多喜代子、森戸大介、知花くらら ■座談会「キーワードで解く永田和...
    • 紙書籍同時
    • 48巻
    • 723円
    11月号は第63回角川短歌賞発表&特集「読書週間特別企画 読書の底力」。 【特集】 ■第63回角川短歌賞発表 「十七月の娘たち」…睦月 都 ■読書週間特別企画 読書の底力 総論…三枝昂之 私のオールタイムベスト5…篠 弘、福島泰樹、穂村 弘 この帯がすごい、歌人の書棚 ほか ...
    • 紙書籍同時
    • 47巻
    • 723円
    10月号は特集「正岡子規生誕百五十年 和歌革新運動」。史上最大の文学運動の一つである和歌革新運動。当時の機運を丁寧に考証しながら、明治の若き文学青年たちの物語見直します。 【特集】 ■正岡子規生誕百五十年 和歌革新運動――明治の歌人は何を夢見て何を成したか ■特別作品30首…...
    • 紙書籍同時
    • 46巻
    • 723円
    9月号は特集「新・作歌問答」。窪田空穂が大正時代に刊行した『作歌問答』が現代によみがえる。作歌上の全20の問いに現代歌人が答えます。注目の「31文字の扉」は永田和宏氏と平田オリザ氏の対談です。 【特集】 ■新・作歌問答 梅内美華子、尾崎まゆみ、加藤治郎、雁部貞夫、桑原正紀、小見...
    • 紙書籍同時
    • 45巻
    • 723円
    8月号は特集「佐太郎の短歌作法」。結社、世代を超えて愛され続けている佐藤佐太郎の魅力に、その作歌作法から迫ります。別冊付録は「緊急寄稿 なぜ戦争はなくならないのか」。歌人・俳人・詩人・著名人による豪華寄稿は必読です! 【特集】 ■佐藤佐太郎没後三十年 佐太郎の短歌作法 座談会「...
    • 紙書籍同時
    • 44巻
    • 723円
    7月号は特集「もっとうまくなりたい人のための短歌再入門」。歌を作っていると誰しもが直面する7つのつまずきポイントについて考えます。 また、第51回迢空賞受賞第一作30首も掲載!好評連載の「新鋭14首+同時W鑑賞」は服部真里子氏が登場です。 ■特集 もっとうまくなりたい人のため...
    • 紙書籍同時
    • 43巻
    • 723円
    6月号は90ページ超の永久保存版大特集「いまこそ空穂」。馬場あき子、島田修三、内藤明の三氏と司会の米川千嘉子氏を迎えた座談会では、今年生誕140年、没後50年を迎える窪田空穂の魅力を大いに語っていただきます。 若手歌人の作品をベテランが読む「新鋭14首+同時W鑑賞」は馬場めぐみ氏...
    • 紙書籍同時
    • 42巻
    • 723円
    5月号は、特集「平成短歌の考察」。座談会「バブルが短歌に与えたもの」では、平成のバブル景気が歌壇にどのような影響を与えたのか、松平盟子、坂井修一、松村正直の3氏が考察します。 また、平成元年生まれの歌人、大森静佳、藪内亮輔、吉田隼人氏の新作29首も予定。30年目を前にして、平成と...
    • 紙書籍同時
    • 41巻
    • 723円
    4月号は、特集「短歌の条件――感動はどこにあるのか」。ただ57577と並べられた31音の言葉が短歌にならない理由は何か。短歌の特性を考えながら、感動のありかを探ります。 「新鋭14首+同時W鑑賞」第4回は、藪内亮輔氏。連載コラム「うたの名言」は高野公彦氏。 第1回「歌ドカワ」短歌...
    • 紙書籍同時
    • 40巻
    • 723円
    3月号は、特集「青春と短歌」。青春の文学とも言われる短歌、今回はその親和性を改めて考察します。 座談会「挫折とロマン」では大井学氏を司会に迎え、20代歌人の阿波野巧也・寺井龍哉・小原奈実の三氏にそれぞれの青春と短歌を語っていただきました。 「新鋭14首+同時W鑑賞」第3回は、伊波...
    • 紙書籍同時
    • 39巻
    • 723円
    2月号は、特集「40代歌人の魅力」。若手とベテランを繋ぐ40代歌人は、今何を思い、何を歌っているのでしょうか。新作、題詠、エッセイ等で、彼らの魅力をたっぷりとお届けします。 「新鋭14首+同時W鑑賞」第2回は、立花開氏。連載コラム「うたの名言」は高野公彦氏。 また、12月に行われ...
    • 紙書籍同時
    • 38巻
    • 723円
    1月号は、特集「新春74歌人大競詠」。作品とエッセイ「私が考える良い歌とは」を一挙大公開! 馬場あき子氏×俵万智氏による新春対談は「百人一首のおもしろさ」。今こそ百人一首が読みたくなる対談は、お正月にぴったりです。 今年の新連載は、若手歌人の新作を同時批評する「新鋭14首+同時W...
    • 紙書籍同時
    • 37巻
    • 723円
    12月号は、総力特集「短歌の〈読み〉を考える」。 昨今、短歌における世代間断絶が言われますが、その理由は作風ではなく「読み方」に隠されているのかもしれません。意外と知られていない「歌の読み方」を徹底考察します。 佐佐木定綱氏、竹中優子氏による角川短歌賞受賞第1作とエッセイを掲載。...
    • 紙書籍同時
    • 36巻
    • 723円
    第62回角川短歌賞発表! 今年は佐佐木定綱氏、竹中優子氏のW受賞となりました。 特集は、「創作における装飾」。短歌に施されている、「虚構」とは異なる言葉の「装飾」を読みときます。 今月から酒井順子氏による新連載「平安の女友達」がスタート! カラーグラビア「31文字の扉」第11回は...
    • 紙書籍同時
    • 35巻
    • 723円
    10月号は、特集「短歌のヒューモア」。思わず笑みがこぼれ、少しだけ幸せな気分になる短歌をご紹介いたします。 第61回角川短歌賞受賞から1年、特別作品として鈴木加成太氏による30首を掲載いたします。 カラーグラビア「31文字の扉」第10回は、松平盟子氏と櫂未知子氏(俳人)による競詠...
    • 紙書籍同時
    • 34巻
    • 723円
    9月号は、特集「次の一歩を踏み出すために――自己模倣からの脱出」。生涯をかけて短歌を作ることは、同時に自分自身の個性とのたたかいでもあります。現状を打破し次なるステップアップを目指す人へ、歌人なら誰もがぶつかる壁を克服するための秘策を、一挙大公開いたします! カラーグラビア「31...
    • 紙書籍同時
    • 33巻
    • 723円
    8月号は特集「うたびとの証言―54歌人 戦争体験者が今伝えたいこと」。戦争を体験し、戦後を肌で感じながら育った54人の歌人たちの、うたびとならではの証言を一挙掲載いたします。 カラーグラビア「31文字の扉」第8回は、篠弘氏と高野ムツオ氏(俳人)による競詠&対談をお届け。 また、北...
    • 32巻
    • 723円
    7月号は、特集「30年目のサラダ記念日」。短歌史を変えたと言っても過言ではない、「サラダ記念日」と俵万智という歌人。発表から30年経った今、改めてその意義を問い直します。さらに、俵氏による新作50首「未来のサイズ」も発表! カラーグラビア「31文字の扉」第7回は、高野公彦氏と正木...
    • 紙書籍同時
    • 31巻
    • 723円
    6月号の特集は「加齢への挑戦」。現代短歌の特徴は、70代・80代歌人の層の厚さやその活躍。彼らのような老年期を迎えるには、今、何をすべきなのでしょうか。この年代ならではの作歌の心得や、人生の楽しみ方を伝授していただきます。 カラーグラビア「31文字の扉」第6回は、栗木京子氏と片山...
    • 30巻
    • 723円
    5月号の特集は「短歌と感覚」。人間は、目で見たものだけでなく、すべての感覚を補完し合いながら感動を見つけます。今回は五感を区別することで、短歌における感覚の特性を考察します。 カラーグラビア「31文字の扉」第五回は、第67回読売文学賞を受賞した小池光氏と大木あまり氏による競詠&対...
    • 29巻
    • 723円
    4月号の特集は「短歌この大きなる器」。短歌という短い定型詩は、老若男女問わず誰しもを受けいれてくれる、とても深く大きな器です。改めて、広く開かれている短歌の意義、31文字で表現することの可能性、歌を読む喜びをお伝えします。 カラーグラビア「31文字の扉」第4回は、佐佐木幸綱氏×坪...
    • 28巻
    • 723円
    3月号は特集「歌会へ行こう」。歌会で仲間と歌を読み合うことは、短歌の大きな楽しみの一つです。初級編では基本的なルール、上級編では逆選や題詠など、歌会の新たな楽しみ方をご紹介します。歌会に行きたくなること間違いなしの特集です。 女流歌人・葛原妙子との交流を赤裸々に語った、高橋睦郎氏...
    • 27巻
    • 723円
    2月号は推敲特集「歌が一歩見違える とっておきの見直し方」。入門書には書かれていない、長い歌歴の中で手に入れた現役歌人の推敲法や、石川啄木や斎藤茂吉などの名歌の推敲過程をご紹介いたします。 特別企画に「現代短歌は今――全国歌人の声」。『短歌年鑑』アンケートでいただいたたくさんの声...
    • 26巻
    • 723円
    特集は「新春62歌人大競詠」。歌壇すべてが見渡せる62歌人による、作品と「初笑い」をテーマにしたエッセイです。 馬場あき子、永田和宏、小池 光、穂村 弘、永井 祐による新春座談会「短歌における『人間』とは」。馬場あき子氏の発言「短歌は『人間』をさし出すもの」を受けて、さまざまな世...
    • 25巻
    • 723円
    特集は「平和のうた」。戦後70年が経ち戦争を知らない世代が増えたいま、さりげなく過ごしている日常が、いかに平和であるか。日常をうたった歌を改めて読み、平和について考えます。 「結社特集 師を持つということ」では、結社に入り師匠を持つという意義を、各結社に所属する方たちにご紹介いた...
    • 24巻
    • 723円
    第61回角川短歌賞発表! 受賞者は鈴木加成太氏。 特集は「歌を味わう――わたしの鑑賞法」。短歌が楽しくなる「読み」の奥義をご紹介いたします。 ■巻頭31首…岡野弘彦、尾崎左永子、岡井 隆、三枝浩樹 ■巻頭エッセイ「歌の理由」…永田和宏 ■グラビア 「花歌」横山未来子×原 道子...
    • 23巻
    • 723円
    特集は「写生がすべて」。写生は短歌の基本ですが、一体誰が何のどこをどうやって写せば良いのでしょうか。そしてその写ったものはいったい何なのでしょう。改めて、見ること、写すことを検証します。 第60回角川短歌賞受賞から一年、谷川電話氏の新作四十首を掲載いたします。 ■巻頭31首…馬...
    • 22巻
    • 723円
    特集は「「私」をどう歌うか」。短歌を詠む時に一番身近な素材でありながら、分かりそうで分からない「私」。短歌における「私」とは一体何者なのか、実作例を挙げながら「私」の歌い方を考えます。人物特集「葛原妙子―うつくしきところをよぎるべし」では、没後30年を迎えた今、改めて「幻視の女王...
    • 21巻
    • 723円
    ■新連載エッセイ 「歌のある生活」…島田修三 ■巻頭31首…篠 弘、渡辺松男、大口玲子 ■巻頭エッセイ「歌の理由」…玉井清弘 ■グラビア 「花歌」今野寿美×山口眞利子 ■歌人の朝餉…沖ななも ■歌人の晩酌…尾崎左永子 【連載】 ■一首鑑賞 「忘れられない歌集」…鵜飼康東 「...
    • 20巻
    • 723円
    特集は「今こそ牧水―「あくがれ」の心を求めて」。若山牧水の生誕130年を迎えた今、改めてその魅力をひもときます。特別企画「話題の歌集を解剖する」では、作者の何十年もの思いが蓄積された歌集を、さまざまな視点から、じっくりと解剖するように読み解きます。巻頭作品31首は、佐佐木幸綱・時...
    • 19巻
    • 723円
    特集は「ちょう(しんにょうに召)空賞受賞歌人競詠 題詠「昭和九〇年」新作7首+エッセイ」。歴代ちょう(しんにょうに召)空賞受賞歌人たちによる圧巻の大競詠とエッセイでは、混沌の時代「昭和」を改めて見つめなおします。特集「歌歴・年齢別「うたの道」案内」。異例の「該当作なし」となった「...
    • 18巻
    • 723円
    特集は「連作を極める」。第61回角川短歌賞締切直前の本号で、歴代角川短歌賞受賞歌人が、受賞作品から連作の工夫をお伝えします。特別対談「源氏物語の新しい楽しみ方」では小島ゆかり氏と酒井順子氏が、作中に登場する女性たちの視点で、和歌から源氏物語を読み解きます。特別企画は「死刑囚 坂口...
    • 17巻
    • 723円
    特集は「時代を担う20代歌人の歌―若手10歌人大競詠・同時批評」。小島なお、野口あや子、大森静佳、藪内亮輔ら注目の若手歌人10名の新作7首を岡井隆、馬場あき子、佐佐木幸綱らベテラン歌人たちが同誌面で批評します。第2特集は「短歌のちから―韻文詩のレトリック」。採録インタビュー・「桜...
    • 16巻
    • 723円
    特集は「記録としての短歌」。短歌には、恋愛、結婚、出産、介護、別れ…など日常を詠う楽しみ方もあります。本号では、思い出を短歌に記録する意義、楽しさについてテーマ別にその魅力をお伝えします。新春座談会「恋歌の魅力」では小島なお、服部真里子、大森静佳、立花開の注目の若手女性4歌人に、...
    • 15巻
    • 723円
    特集は「入門書では教えない 私のウラ作歌法」。一般の短歌入門書と書かれていることとは一見逆の、「おきて破り」な作歌法をご紹介します。第二特集「『言葉』を考える」では、言葉を愛し、格闘を続けてきた歌人たちによる「言葉」に対する思いを綴っていただきました。さらに特別企画として2014...
    • 14巻
    • 723円
    1月号の特集は、〈新春68歌人大競詠〉。歌壇をリードする68名の歌人による、作品と「想い人」をテーマにしたエッセイ。岡野弘彦・馬場あき子・岡井 隆・佐佐木幸綱・高野公彦・俵 万智ほか。特別企画は「清水房雄に聞く 100歳歌人は、何を歌うのか」。2015年8月に、100歳を迎える清...
    • 13巻
    • 723円
    12月号の特集は〈文語のニュアンス・口語のリアル〉。「文語か口語か」の二択ではなく、助詞・助動詞の豊富さからくる文語ならではの「ニュアンス」の妙、日常語ならではの口語がもつ「リアリティ」という側面に焦点を当て、それぞれの特徴と使い方をわかりやすく解説します。「選評でひもとく角川短...
    • 12巻
    • 723円
    第60回角川短歌賞は谷川電話氏「うみべのキャンバス」に決定。50首の発表とともに、受賞のことば、選考座談会を掲載。また特集は「選評でひもとく角川短歌賞60年史〔前編:80年代〜現在〕」。角川短歌賞の60年を総括し、受賞者はもちろん、次席や佳作も含め、いつどんな新人が、どのような評...
    • 11巻
    • 723円
    創刊800号記念号。10月号の特集は〈歌を詠むよろこび〉。歌う喜び、面白さとは何か。「どうすればうまくなるか」は無論、「どういうところが面白いのか」をトップ歌人が解説。短歌を詠み/読みたくなること必至の大特集です。「塔」主宰を後進に引き継いだ永田和宏氏のインタビューを掲載。主宰交...
    • 10巻
    • 723円
    9月号の特集は〈60 歳からの短歌〉。60代だからこそ歌える短歌とは何か。個性豊かなそれぞれの60代を歌い残すためのアドバイスを紹介します。鶴見俊輔らによる貴重座談会「戦後をみつめて」(1978年)再録(後編)。特別対談「村岡花子と短歌」は村岡花子のお孫さん・恵利氏と、花子が師事...
    • 9巻
    • 723円
    8月号の特集は〈愛唱したい歌─短歌のリズムとメロディ〉。元来短歌は声に出して詠み、耳で聴いて享受するもの。韻律の重要性を改めて見直し、鑑賞や実作のヒントを送る。また、鶴見俊輔らによる貴重座談会「戦後をみつめて」(1978年)再録(前編)。特別企画では103歳の歌人、渡辺つぎを紹介...
    • 8巻
    • 723円
    7月号の特集は〈「読み」の重要性─歌を磨くための読解力を養う〉。「詠む」ためには「読み」の力が必要。「読み」の重要性を明らかにし、読みの力を養うためのちょっとしたコツやヒントを掲載。迢空賞受賞第一作・玉井清弘「白雲木」。特別企画「追悼 小高賢」。巻頭作品は篠弘、大島史洋、島松平盟...
    • 7巻
    • 723円
    6月号は実作特集「動詞を生かす─一首に躍動感を」。さらに第48回迢空賞を受賞した玉井清弘歌集『屋嶋』50首抄、受賞のことば、選評を掲載。人物特集では、第1回迢空賞受賞歌人・吉野秀雄の魅力に迫ります。リレー評論「現代短歌の60年」連載が大井学氏よりスタート。巻頭作品は岩田正、沖なな...
    • 6巻
    • 723円
    5月号の特集は「一首の出だし─初句を極める」「母を歌う―歌人の母たちの話」に加え、若くして世を去った歌人・永井陽子の高校時代の作品を掲載。高校時代の文集から新たに発見された短歌・俳句・小説を初公開。新たな永井陽子像を浮き彫りにする。巻頭作品は福島泰樹、栗木京子、坂井修一・加藤治郎...
    • 5巻
    • 712円
    4月号は入門特集「春から始める短歌──その発想を一首に」、緊急特別企画「感動はどこにあるのか──作品と作者と〈物語〉」、特別対談「永田和宏×是枝裕和〔後編〕」。また昨年刊行された『はなとゆめ』(冲方丁著)とのコラボ企画・短歌コンテストの入選歌発表! 巻頭作品は高野公彦、日高堯子、...
    • 4巻
    • 712円
    3月号は、創刊60周年記念特別号(3)! 大特集「60歌人の代表歌─オモテの一首、ウラの一首+エッセイ」、特集「現代新鋭歌人10人競詠 名歌の本歌取り」、「『短歌』60年重要記事vol.2」。特別対談では、永田和宏氏と映画監督の是枝裕和氏に、「家族」「時間」そして「ことば」につい...
    • 3巻
    • 712円
    2月号は、創刊60周年記念特別号(2)! 大特集は「『短歌』60年を読む〔後編〕」「同郷生歌人大競詠」。巻頭グラビアでは「歌びとの肖像」を特別掲載! 巻頭作品は春日真木子・高橋睦郎・伊藤一彦・花山多佳子の四氏。さらに特別付録として「必携 短歌ハンドブック」をお送りします。 ※電子...
    • 2巻
    • 712円
    1月号は、創刊60周年記念特別号! 大特集「『短歌』60年を読む」、「新春54歌人大競詠 作品+エッセイ」のほか、桜木紫乃先生には「心に響いた短歌」をご紹介いただいております! さらに特別付録として「創刊1954年『短歌』ベストセレクション」と「現代短歌アンソロジー 平成26年上...
    • 1巻
    • 0円 無料
    12月号は、実作特集「素材の見つけ方・歌うコツ」のほか、大井学氏を聞き手とした篠弘氏・岡野弘彦氏の特別対談「歌壇史をひもとく―-1953年『短歌』創刊前夜」、特別企画「短歌の未来と電子書籍」などなど良企画満載! 吉田隼人氏・伊波真人氏の「角川短歌賞受賞第一作30首」も要注目です。...
    • 無料
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