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満州アヘンスクワッド シリーズ一覧

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  • 鹿子
    • (10)
    • 1巻
    • 726円
    「満州で一番軽いものは、人の命だ」 時は昭和12年。関東軍の兵士として満州にやってきた日方勇は、戦地で右目の視力を失ってしまう。「使えない兵隊」として軍の食糧を作る農業義勇軍に回され、上官に虐げられる日々を送るも、ある日農場の片隅でアヘンの原料であるケシが栽培されていることに気づ...
    • 紙書籍同時
  • 鹿子
    • (5)
    • 2巻
    • 726円
    「阿片の生産地を移すわよ。絶対に見つからない場所へ‥‥!!」 アヘンで得た金で薬を手に入れるも、ペストに罹った母を救うことができなかった勇。セツ・三郎とともに悲しみに暮れるが、麗華にこのままでは妹弟も同じ運命を辿ると諭され、再びアヘンの密造に手を染めることを決断する。目標金額は一...
    • 紙書籍同時
  • 鹿子
    • (4)
    • 3巻
    • 726円
    「僕が必ず彼女を自由にしてみせる‥‥!!」 アヘン増産のため、密売拠点を熱河省に移した勇と麗華。販路拡大に不可欠な「売人」を仲間に加え、護衛を獲得するため訪れたモンゴル民族のもとでは四ヵ国語を操る「通訳」も獲得。一行はいよいよ大都市・新京へ。手始めに満州映画協会をターゲットとして...
    • 紙書籍同時
  • 鹿子
    • 4巻
    • 726円
    「戦争を起こすのよ。最後に笑うのは私達‥‥!!」 青幇に拉致された李姚莉を助け出すため、ひとり敵のアジトに乗り込んだ勇。そこで新京のボスである周に真阿片を使って取引を持ちかけるが、パイプに仕掛けた爆薬に気付かれ交渉は決裂。窮地に追い込まれた勇だったが、鞄に仕込んだ第二の爆弾が炸裂...
    • 紙書籍同時
  • 鹿子
    • (1)
    • 5巻
    • 693円
    「そのロシア娘は‥‥二百圓‥‥。いや‥‥買い手によっては三百圓はつけるだろう」 新京で大金を稼いだ勇たちは、さらなる販路拡大を目指し、’東洋のモスクワ’哈爾濱へ! そこで出会ったのは「逃がし屋」と呼ばれるロシア人・キリル。青幇とロシアンマフィアの抗争に巻き込まれた勇と麗華は、彼...
    • 紙書籍同時
  • 鹿子
    • 6巻
    • 726円
    「今夜‥‥決まることになる。誰が哈爾濱(ハルビン)を支配するのかがな」 哈爾濱での販路拡大を狙う勇たちを巻き込み、青幇とロシアンマフィアの抗争はさらに激化! ナターシャを青幇から救出したかに見えた麗華とキリルだったが、不運にもロシアンマフィアの縄張りに足を踏み入れてしまい、ナター...
    • 紙書籍同時
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