サイト内検索

昭和バンカラ派 シリーズ一覧

※バスケットに入る商品の数には上限があります。

※読める期間が選べる作品の場合、無期限の作品が追加されます。

新着通知設定 :
作品
新着通知管理ページ
    • 1巻
    • 540円
    バンカラ道を生きるために,能登から金沢にやってきた南部修作。早速暴走族にさらわれようとしていた美少女・矢島智子を救い、他県からやって来た生徒の入る青雲寮まで案内してもらって一目惚れした。同じ新入生の下脇と一丸とともに寮の先輩たちの歓迎会の洗礼を受けるが、南部は全員を叩きのめしてし...
    • 2巻
    • 540円
    先に智子を襲った暴走族・阿修羅に目をつけられた南部。成巽閣四鬼も、相手が悪いと及び腰になる。それでも男かと怒った南部は、四鬼を相手に喧嘩してボコボコにされるが、独りでも阿修羅と戦うと宣言した。内灘海岸に阿修羅を呼び出し、絶望的な戦いに臨む。だがそこでとうとう四鬼も覚悟を決めた。タ...
    • 3巻
    • 540円
    成巽閣の不良を叩きのめした、エリート校の加賀学院親衛隊。気になった南部は、忍びの術に長けているしゃれこうべに偵察を頼んだ。その報告で、加賀学院を創設したのは、この街最大の権力者・石動徳馬。その息子の大輝が加賀学院に入学して、ワルから加賀学院生を守る為に親衛隊を結成したのだと判る。...
    • 4巻
    • 540円
    尚武祭優勝で、昭和バンカラ派の名声が高まった。各運動部の大会が目白押しになってきたので、助っ人選手に出ているバンカラ派も忙しくなる。剣道の得意な狂死郎が剣道大会に参加して決勝まで行くが、そこで石動大輝と対戦。あっさりと敗れてしまった。始めて見た大輝の実力に、身を振るわせる南部。大...
    • 5巻
    • 540円
    柔道大会に出た南部は、大将戦で大輝と戦うが、熱戦の末敗れた。悔しがる南部だが、バンカラ派復活の功績を認められ、百万石祭の騎馬武者に選ばれる。だが南部がパレードに出ている間に、福井東尋坊学園の雷が決闘を申し込んできた。南部抜きで劣勢の戦いを強いられる四鬼。そこへ南部が馬に乗ったまま...
    • 6巻
    • 540円
    高校球児の模範ぶって、裏では悪いことをやりまくっている北陵高の小松。その打倒に燃えるモヒカンは、鉄砲肩の南部を仮想小松にしてバッティングを磨いた。石動は小松を加賀学院に引き抜き、甲子園出場を狙う。バンカラ派を練習に加えて力をつけ、勝ち進んだ成巽閣野球部だが、加賀学院との決勝前日に...
    • 7巻
    • 540円
    いきなり喧嘩を売ってきた浪花番連合。甲子園野球の応援のために全国から集まってくる応援団から‘通行税’を取っている不良どもだ。浪番特攻隊30人を蹴散らしたバンカラ派だが、敵の総数は3000人! バンカラ派20人は大阪からの脱出路を断たれ、窮地に陥った。しかし南部は、正々堂々と戦いを...
    • 8巻
    • 540円
    夏休みで内灘海岸へ遊びに行ったバンカラ派一行。ところがナンパした女の子たちに強姦で訴えられ、アゴ六、疾風、涅槃の三人が警察に捕まってしまう。結局涅槃の女嫌いが決め手になり、冤罪であることが証明されたが、全ては石動の画策で、事件が新聞にデカデカと載ってしまい、バンカラ派の信用は失墜...
    • 9巻
    • 540円
    剣道大会。決勝で対戦した石動と南部。3本勝負で、南部は2本目を取るが、3本目に石動の強烈な突きを喰らって失神、敗れてしまった。高校生活の間に、必ず石動に追いついてやると決意する南部。石動は南部と付き合っている智子にも手を伸ばそうとしていた。次々と日本各地のバンカラ派が、石動の新世...
    • 10巻
    • 540円
    何とか鮫島を倒して大阪に走った南部だが、決戦には間に合わなかった。そこで石動が浪番とバンカラ派の仲裁に入り、双方とも新世紀同盟に入ってしまったことを知る。石動は、現代のヒトラーになろうとしているのだ!用が済んだ鮫島は、石動に口封じで殺された。騒動の責任を取ってバンカラ派からは南部...
    • (1)
    • 11巻
    • 540円
    加賀学院対成巽閣のラグビー大会。一進一退の戦いの中、南部を集中的に狙ってくる四人組。石動のワンマン・チームである加賀学院に対し、全員のチーム・ワークで戦う成巽閣が次第に有利になってくるが、南部に対するひどいラフ・プレーに怒った選手たちがとうとう爆発。喧嘩になり試合はノー・ゲームに...
    • 12巻
    • 540円
    バンカラ派を装った石動配下の男たちが関東番連合の造士館一行に喧嘩を売り、両者を対決させようと図った。一方そうした石動の卑怯なやり方に、政岡は疑問を持つ。しかし妹の病気で石動の世話になっている政岡は、言いなりになるしかなかった。逃げ帰った造士館一行の報告により、関東番連合の総長・近...
    • 13巻
    • 540円
    南部は近藤との勝負を受けた。やはり叩きのめされてしまうが、近藤は南部の負傷を知り、この勝負を引き分けと宣言する。仲間を納得させる為に近藤は石動の策謀を証明して欲しいと言ったが、石動のスパイとして入り込んでいた後藤たちは、石動の手下に暗殺されてしまった。それを知った南部は、強姦事件...
    • 14巻
    • 540円
    正月に行われた耐寒マラソン。石動の名を売る為の大会だと悟っている南部たちは、石動の優勝を阻止すべく出場。アンカーの南部は幾多の妨害をものともせずに、石動を抜いて優勝した。関東最大の企業・西部コンツェルンの一人娘・香織が、石動の婚約者として金沢に現れる。香織は空手の達人で、南部に正...
    • 15巻
    • 540円
    しゃれこうべを救えぬまま警察に捕らえられた南部は、そこで石動の不法行為を調べていた民友新聞の亀崎記者が死んだことを聞かされる。それも石動の仕業だと叫ぶ南部だが、矢島刑事以外は相手にしなかった。石動は記憶喪失になっていたしゃれこうべを解放、全国制圧の仕上げに入る。新世紀同盟は全国各...
    • 16巻
    • 540円
    最終巻。かつて金沢に進出してきた石動のために命を落とした、伝説の金沢兼六一家組長の子分たちが戻ってきた。南部は彼の忘れ形見だったのだ。石動親子の構想は、病床に伏した田中元首相に代わって幹事長の宮崎と大蔵大臣の武下を首相に据え、いずれ大輝の専制政治に受け継がせること。首都を金沢に遷...
トップへ