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野望の群れ シリーズ一覧

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    • 1巻
    • 540円
    大学ラグビー部のスーパースター、久我遼介と堂島隆一郎。隆一郎は帝急コンツェルンの御曹司だが、キャンパスのマドンナ・麗子を恋人にしたのは、遼介だった。遼介は親の借金を返済するため隆一郎に金を借りようとするが、隆一郎の父に冷たく追い返される。隆一郎は麗子を自分の物にすることで、借金を...
    • 2巻
    • 540円
    帝急の息の掛かったヤクザ・錦星会に敵対する、神竜組の盃を受ける島崎。そこの若頭・竹田の情婦・雪絵がママをしているバーに、バーテンとして雇われる遼介。早速雪絵を犯し、金づるにした。その後竹田にスカウトされて、神竜組に入る。帝急が池袋進出に動き、錦星会が東口の地上げに着手した。ラガー...
    • 3巻
    • 540円
    商店街店主達や労働組合に働きかけて、地上げを暗礁に乗り上げさせる遼介。その上自分たちで、錦星会の嫌がらせに見せかけた破壊活動を行った。帝急は池袋東口から撤退。遼介は竜子を抱いた。また雪絵との仲が島田の裏切りで竹田にばれるが、遼介は竹田を返り討ちにして、龍神組の仕業に見せかける。そ...
    • 4巻
    • 540円
    暴走族『地獄の戦士達』を、自分の私兵として雇う遼介。錦星会の買った覚醒剤を、彼等を使って強奪した。そして錦星会の森田に、松田の女房と島崎が関係していたことを報せ、覚醒剤も森田に渡す。森田に錦星会の実権を持たせるため、錦星会会長と黒崎を爆殺した。そして森田は松田を殺し、会長の座に着...
    • 5巻
    • 540円
    ゴルフ場で暴力団最大組織・稲山会の会長に会う遼介。全てを森田の陰謀として話した。そしてテキ屋連合と稲山会に、龍神組と錦星会の間に入ってもらい、手打ちに。また龍神組を、どの系列にも属さない独立した組として認めさせた。その後、龍神会の本家に密告が入り、森田の家が捜索される。奪われた覚...
    • 6巻
    • 540円
    新宿で美由紀を見つけ、背後の男を探らせる遼介。操っていたのは、帝急会長の懐刀・狩谷だった。遼介の手が伸びてきたことを知った狩谷は、美由紀を殺してしまう。抗争のときに銃を提供してくれた花屋の桜井を、島崎に紹介する遼介。桜井はガン・マニアで、ロスの射撃場で知り合った仲だった。執念深く...
    • 7巻
    • 540円
    生死の境を彷徨う遼介。地引は怒りのあまり、『阿修羅』を襲って何人かを射殺してしまった。遼介が動けない間を狙って、新宿の暴力団・極亜会が池袋に手を出し始める。狩谷が極亜会の武藤とつるんでのことだった。病院の遼介には、麗子や隆一郎の妹・香織も見舞いに訪れる。まだヒット・マンの藤沢が病...
    • 8巻
    • 540円
    フィリピン人の鉄砲玉と、一心会に送り込んだ『地獄の戦士達』を使って、台湾ヤクザや極亜会との抗争を拡大させた遼介は、どさくさに紛れて、自分の致命傷になりかねない『地獄の戦士達』を処分した。窮地に陥った一心会を傘下に収めて、神竜組が抗争を終結させる。これで神竜組は、新宿への足がかりを...
    • 9巻
    • 540円
    麗子に頼んで、株の仕手戦のターゲットになっている日栄電子の情報を探らせる遼介。相場師の達川が仕手戦を開始するが、隆一郎の帝急グループが、日栄の乗っ取りに乗り出したことが判った。一方復讐鬼となった地引は、麗子を拉致し、呼び出した遼介の目の前で犯し続ける。ゴミ捨て場に連れて行かれ、撃...
    • 10巻
    • 540円
    帝急との株買い占め合戦に発展したため、遼介は再び武王コンツェルンに連絡して、債務保証人になってくれることを承知させた。入院している遼介を狙って、武藤の放った刺客が現れるが、やはり遼介の命を狙った神竜組の林と西島が遭遇し、相打ちとなって事なきを得る。帝急の日栄買収が発表され、株は大...
    • 11巻
    • 540円
    ロシアン・マフィアとの極東コネクションを築くために、遼介は北海道に向かう。刑務所の牢名主だった大道寺を仲間に引き入れた遼介は、麗子の弟・徹がヤクザ修行をしている立花組の組長を刺客から救う。立花は遼介と兄弟杯を交わして、協力を約束した。遼介が留守にしている間に、部屋が爆破された。留...
    • 12巻
    • 540円
    遼介は刺客から武藤を救った。わざと自分の銃を武藤に奪わせ、逃がす。武藤はその足で富樫宅に向かい、会長を射殺した。極亜会は壊滅。武藤は隆一郎から金をもらって高飛びする。遼介が復帰した神竜会は極亜会も傘下に入れ、東京で五指に入る大組織になった。香織を自分の女にする遼介。立花から預かっ...
    • 13巻
    • 540円
    菱山組のNo3・京極組組長のもとに現れる狩谷。菱山組の東京制覇をけしかけた。関西での株取引も兼ねて、遼介とともに大阪に入る達川と新井。麗子は隆一郎に見つかり、妾になることを迫られるが拒否、犯された。狩谷を見つけた遼介は、捕えようとするが逃げた狩谷は、トラックに跳ねられて死んだ。一...
    • 14巻
    • 540円
    帰京しようとした遼介を新大阪駅で京極組が襲撃。遼介を逃がすために達川と新井が負傷してしまう。菱山組がバックにいると知らずに川勝一家と戦争をする島崎。麗子のもとに匿われた遼介は、麗子の手引きで京極の車を利用して脱出する。スパイとして入り込むために、徹は京極の盃と受けた。そして麗子も...
    • 15巻
    • 540円
    民自党の実力者、金子、梶本、五階堂に、カジノの合法化を頼む隆一郎。本間が遼介の動向を京極に教えると言う。二人で日本を動かそうと唆した。また遼介にも同じことを言い、手を組もうとする。本間の情報で遼介たちが襲われ、ヒロと遼介は助かるが、島崎が死んだ。遼介は龍神組組長に高迫を据える。ま...
    • 16巻
    • 540円
    香織も堂島家を憎んでいた。妾の娘として母から引き離され、後継者の隆一郎とは身分違いの扱いだったからだ。菱山組の縄張り内に、パチンコ店を作る桜井。みかじめを拒否し、菱山組にわざと店を攻撃させる。警察の手入れを受けた菱山会は、動きのとれない状態に陥った。一方隆一郎から、達川と新井の存...
    • 17巻
    • 540円
    大阪で大南電鉄の永野と、民自党の橋元が隆一郎と会談。関西財界を味方につけ、南紀プロジェクトを推進する。また永野の娘・真由美を、隆一郎が嫁にもらうことに決まった。本間を尾行している探偵の西村が、大道寺の存在を知られたことを遼介に報告する。一方新宿に、香港黒社会・新義和の使者として、...
    • 18巻
    • 540円
    隆一郎と真由美の婚約が発表された。京極の追及をかわすために、桜井を高飛びさせ、小薗を消す遼介。帝急が投げ売りした土地を密かに買収し、ハリウッド映画界の巨匠を招いて、南紀の大テーマパーク・プロジェクトをブチ挙げる武王。隆一郎の父・堂島隆造は、ショックを受けて倒れ、程なく死んだ。SM...
    • 19巻
    • 540円
    徹が他の刺客を始末し、助かる遼介。徹はわざと負傷して、京極の元に戻った。遼介の留守中に、部屋から先に撮られたSM写真とネガを盗み出す本間。しかしその犯行は監視カメラで撮られていたとして、本間を泳がせ続ける遼介。隆一郎は中国マーケットの開拓に乗り出した。また京極の刺客に襲われ、遼介...
    • 20巻
    • 540円
    香港で再会し、ビクトリアパークのホテルで会いを確かめ合う麗子と遼介。香港最大の犯罪組織・13Kの黄と会う京極。真由美が新義和に拉致され、覚醒剤と男漬けにされた。遼介は新義和の頭目、魏に会う。これにより、13Kと新義和の抗争が勃発した。新義和の李が真由美を助け出したことにして、隆一...
    • 21巻
    • 540円
    稲山会後継問題が噴出。若手派が稲山の息子・裕政を、古参派が若頭の桑原を擁して対立する。桑原は射殺し、遼介を助けたのはニューヨークのチャイナマフィア・紅龍幇の碧霞だった。その後、遼介と肉体関係を持ち、好意を抱く碧霞。六本木の抗争が激化するなか、遼介が日本に帰ってきた。裕政は嫉妬から...
    • 22巻
    • 540円
    遼介が釈放されるのだが、それは頼んだ政治家ではなく紅龍幇のお蔭だった。麗子は入院し、独り追われる徹を遼介とヒロが救出した。それを知らず、病院から抜け出した麗子は香港へと逃げる。遼介は、徹を香港に脱出させた。一方、死んだと思われていた京極が生きて京極組に戻る。すべてが遼介によって仕...
    • 23巻
    • 540円
    遼介の後をつけて香港に来る本間。遼介は麗子が碧霞の元に身を寄せていることを知らず、碧霞と逢って抱く。日本から遼介を追ってきた本間を捕らえ、そこで初めて本間が狩谷の弟だったと判る。一方、京極も麗子を追って香港に入る。京極は13Kとの間で「日本制覇の暁には九州分の凌ぎを13Kに渡す」...
    • 24巻
    • 540円
    麗子を捜して自分勝手に動き回る京極は、13Kや菱山組の怒りを買ってしまい双方から刺客を向けられる。碧霞に自分の過去を話す麗子。遼介も北京へ向かい、曹一派のボスに会った。菱山会から送られた京極への刺客が、偶然にも遼介を発見し故宮で遼介を襲う。一方、紅龍幇に救われた麗子は、京極を罠に...
    • 25巻
    • 540円
    隆一郎のタイ・バンコクの地下鉄計画が始動する。稲山会会長になった裕政と会い、手を組む隆一郎。遼介が新義和を使って当局に情報を流したために、稲山会の台湾密輸ルートが失敗に終わった。13Kと稲山を結びつける隆一郎は、見返りに遼介を殺すことを頼むのだった。武王の総帥、兵藤が死に、通夜に...
    • 26巻
    • 540円
    大河内の刺客が梅津を殺し、大河内対梅津組の全面戦争で菱山組は分裂し自滅の道をたどった。ともに香港のプロ暗殺者を相手に差し向ける遼介と裕政だが、ともに失敗に終わった。一方、武藤から「ニューヨークで麗子を見つけた」と連絡を受けた遼介は、すぐにニューヨークに飛んだ。精神的ショックから記...
    • 27巻
    • 540円
    麗子奪還に失敗する遼介、凶弾に倒れ武藤死す!襲撃のショックから麗子の記憶が蘇るのだが、嫉妬に狂った碧霞によって監禁されてしまう。一方、菱山組NO.2の武見が暗殺され、次いで最高顧問の二人も自殺し菱山組は消滅した。稲山ー13Kと龍神会ー新義和の抗争は、香港を巻き込んで広がっていく。...
    • 28巻
    • 540円
    麗子を追う紅龍幇が13Kと衝突。麗子は香港に来ていた隆一郎に連れ去られた。抗争を終わらせるため、稲山と1対1の決闘を行う遼介。死闘の末、遼介が勝利し香港へと旅立っていった。「ビクトリアと結婚すれば、帝急とコウ財閥が一つになって無敵の総帥になれる」とほくそ笑む隆一郎。香港返還の日、...
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