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鬼姫おぼろ草紙 シリーズ一覧

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    • 1巻
    • 540円
    鬼塚弥四郎は常陸吉住藩見廻り役の四男坊。梅雨明けのある日、弥四郎は村の視察中、家宝の名刀をうっかり谷底に落としてしまった。途方に暮れるそんな彼の前に現われたのは十七歳の美少女・千夜。ところがこの少女、鬼の里から人を食うために下りてきたあやかしだった。切腹か、鬼に食われるか、いずれ...
    • 2巻
    • 540円
    平勝之進は、吉住藩江戸藩邸に生まれ育った十八歳。役職は書院番で、今は藩主在府のため、殿や屋敷の警護を務めている。この年にして無垢の勝之進には、このごろ気になる女がいた。女の名は仄香。賄い方で町方の出だが、何とか嫁に出来ないかと思い悩んでいたのだ。ある日、勝之進は井戸端にあった仄香...
    • 3巻
    • 540円
    常陸国吉住藩見廻り役の鬼塚丈助は、このところ江戸屋敷で頭角を現わしている鬼塚弥四郎の従弟。このたび弥四郎の引き立てで江戸詰が決まった丈助は、最後の領内検分に出かけた。山中深く分け入った丈助は、そこで麻緒という不思議な美少女に出会う。何ゆえにこんな山奥に? 訝しく思って素性を訊ねた...
    • 4巻
    • 540円
    山名新九郎はすでに二親もなく、十八歳ながら手代組頭の役目に就く下級御家人。気弱な性格が災いしてか、剣の道場では旗本の次男三男にいわれなく苛められる毎日だった。今日も剣術の稽古で打ち据えられたのみならず、神社の境内で待ち伏せされて殴る蹴るの暴行を受けた新九郎。だが、うちひしがれる新...
    • 5巻
    • 540円
    横内淳之介は、常陸吉住藩領の外れに独り住む十八歳の浪人。仕官を求める浪々の旅の末、父の文吾とともに当藩に流れ着いたが、文吾が罪人の疑いをかけられたあげく病死してからは、淳之介は吉住領の者たちに恨みを抱く鬱々とした日々を送っていた。ある日、海辺の岩場に流れ着いた若い美女を助けた淳之...
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