金田一少年の事件簿外伝 犯人たちの事件簿 (6)
作品詳細
- シリーズ名
- 金田一少年の事件簿外伝 犯人たちの事件簿
- 掲載誌・レーベル
- 週刊少年マガジン
- 出版社
- 講談社
- カテゴリー
- 少年マンガ
- ジャンル
- ミステリー・サスペンス
- ページ数
- 163ページ
- 配信開始日
- 2019/06/17 00:00
- ファイル容量
- 52.5MB
- ファイル形式
- EPUB形式
- 閲覧環境
- ブラウザ, DMMブックスアプリ(Mac/Windows/iOS/Android), DMMTVアプリ(iOS/Android)
AIによるレビューまとめ
ユーザーレビューによると、本作は「金田一少年の事件簿」シリーズの犯人視点から描いた外伝コメディマンガとして評価されています。特に、「異人館ホテル殺人事件」「墓場島殺人事件」「速水玲香誘拐殺人事件」といった過去の事件を題材に、犯人たちの奮闘や苦労がコメディタッチで描かれている点が好評です。また、「氷点下15度の殺意」の短編や、「金田一37歳の事件簿」の宣伝マンガ「オーナーの事件簿」も収録されており、バラエティ豊かな内容となっています。「美雪ちゃんを呼んだら漏れなく金田一くんが付いてくるっていうのは明白なのに『墓場島殺人事件』の犯人は何故呼んじゃったんだろう」といった、犯人の視点ならではのツッコミや、「明智警視は金田一くんが持ってる人脈で一番の最強カード(笑)」といったキャラクターに関する感想も見られます。全体として、過去の事件を別の視点から楽しめる作品として、多くの読者から肯定的な意見が寄せられています。
※本まとめはユーザーレビューをもとにAIが自動生成したものです。内容の正確性を保証するものではありません。また、ネタバレを含む可能性があります。
「異人館ホテル殺人事件」の本編は佐木インパクトが強すぎたのですが…確かに赤ひげのサンタクロースは戸籍乗っ取りが凄く条件揃いすぎてて驚いた記憶があいります。
犯人の突込みも面白いですが作品のご都合的展開にまでツッコミをいれる作者は凄いと思っています。
「異人館ホテル」「墓場島」
「速水玲香誘拐」と盛りだくさん!
懐かしいわぁ。
このへんのネタは
初代の実写ドラマ見てたから。
「速水玲香」のやつ
高遠遠隔操作のなんだけど
犯人キャラの心の叫びが
胸に沁みいりすぎる(笑)
あれ?
これで最初のシリーズ分は終わり?
こうしてまとめてみると
意外と少なかったのね。
で、続く…はいはい、つきあいます。
-2021/03/11数ある?犯人モノのスピンオフでこれが一番好き(≧∀≦)
こんなに冊数出てたんだ…ということで2巻くらいから連続読了!
あー、こんな事件あったなーと思い出しつつ、コミカルなところが好きです。
-2019/10/11まあまあですかね。ちょっと飽きてきた感じはありますが。でもいまやってる37歳の本伝よりもおもしろいです。
金田一少年の事件簿の物語を犯人視点で描いた外伝コメディマンガの第6巻です。
今回は、
「異人館ホテル殺人事件」,「墓場島殺人事件」,「速水玲香誘拐殺人事件」
を題材に、犯人達の四苦八苦が展開します。
更に今回は番外編として、
短編「氷点下15℃の殺意」を題材とした番外編と、
「金田一37歳の事件簿」の宣伝マンガ「オーナーの事件簿」も、
それぞれ収録されています。
かつて金田一少年の事件簿を読んだ事ある人もそうでない人も、
犯人達の苦労をコメディマンガとして楽しめるなら、
買いであると思います。
◎あらすじ
●「異人館ホテル殺人事件」
・怪人(犯人の通称):赤髭のサンタクロース
ふとした事から人生やり直しセットを入手し、苦労を重ねて権力を手に入れ、
ターゲットを次々と殺していく殺人計画を進める犯人。
順当に殺人計画を進めようとしたのも束の間、
重要な証拠を手に入れてしまった一般人までも手に掛ける事となり、
自らの権力を使って如何にか計画を進めたものの、権力の弱点を突かれ・・・。
●「墓場島殺人事件」
・怪人:亡霊兵士
故郷を焼いた者達に復讐する犯人達。
深い愛情で結ばれており、共同作業で復讐を進めるが、
その愛の深さが仇となり・・・。
●「速水玲香誘拐殺人事件」
・怪人:道化人形
憎い存在を消す為に地獄の傀儡師に殺人コンサルタントを依頼した犯人。
地獄の傀儡師のバックアップもあって順調に殺人計画を進めるが、
その一方で地獄の傀儡師のスキンケアと無茶ぶりに振り回され、
そして不死身の金田一と自ら掘った墓穴が仇となり・・・。
●「氷点下15℃の殺意」
憎い相手を殺そうとする犯人だが、
その現場に金田一が居合わせた上に、
ミスリードを誘おうとするものの墓穴を掘ってしまい・・・。
●「オーナーの事件簿」
曰く付きのホテル「オペラ座館」のオーナーが、
「金田一37歳の事件簿」を読んでビリビリな感想を語っていく。